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2009年9月29日 (火)

自分が自分にお疲れさ~ん

9月分、1回目の作品の窯出しをして、窯の掃除をしてから、

2回目の窯焚きの為の作品の窯詰めをしてました。

知らない人は、どんどん詰めればすぐに終わるんじゃない?

と思うと思いますけど、

これが結構神経を使って、時間が掛かります。

生徒さんが釉掛けした物は、不備が多いので(教え方が悪い?)、

焼いた時に棚板に焼き付かないように、一つ一つ点検して、

手直ししてから、なるべく効率よく、全部の作品が窯に入るように、

間隔とか大きさとか、置き場所を考えて窯詰めします。

また、繊細な作品で、扱いに気を使う物もありますから。

(他の陶芸教室だと、扱いにくい薄い物、複雑な物、極小の物は

作らせてくれない所がありますけど、何でもさせて上げたい親心で、

自分を大変にしているのかもとは思うんだけど)

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2回目の窯焚き(酸化焼成)の為の窯詰めした作品です。

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3月26日付けで、詳しい事はブログに載せてますけど、

今日も、役場を通して、田舎暮らし志望の若い男の人が、

二人訪ねて来ました。農業をして暮らすと言う事で、

農業大学に通ってて、来春卒業なので、

場所探しをしているようです。

今回の人達は、目標をもって、足が地に付いた感じなので、

本当に、和歌山に移住して来てくれたらいいんだけどな。

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夜は、昨夜作った作品を削って仕上げました。

時間を気にしていないと、いつまでもしていたくて、

終わってから、疲れを感じます。これが夢中と言うのでしょうかね。

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今日(京)のお花

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