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2009年9月27日 (日)

釉掛け、そしてまた釉掛け

いつものパターンで、9月分1回目の本焼きをしながら、

2回目の窯へ入れる体験作品等の釉掛けを、せっせとしてました。

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大好き日置川の会へ、 昨日からお客さんがあって、

前もって声を掛けてもらっていたし、すぐそばの河原だったので、

ちょっと窯焚きを抜けて、顔出しをしてきました。

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地元で育った、釣りが大好きで純粋なメンバーが、

お客さんを喜ばそうと、ウナギに鮎に川エビを捕って、

自分の家の新米で、昼食のおもてなしです。

外から来た人は、これが当たり前かと思うだろうけど、

最近では、どれもあまり捕れなくて、よっぽど川を知り尽くした

人でないと、地元の人でも、なかなか口に入らない貴重品です。

昔の事を言ってもしょうがないけど、2~30年くらい前は、

サバのような大きさの鮎がウジャウジャ捕れて、夜通しあぶって、

保存食作りをしたり、だしに使ったと言う事です。

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今日()京)のお花

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