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2009年12月27日 (日)

本年最後の窯焚きと、回想

お盆と、お葬式が、田舎と都会との一番違うところではないかと。

昨日今日は、お隣さんのお通夜とお葬式だったけど、子供さん達は、

若い頃から都会で暮らしているので、都会的なやり方だったので、

男手以外は、同じ班のお手伝いは、いらないと言う事だったので、

予定通りに、本年最後の窯焚きをしました。

体験作品も少ない時期だし、自作品もあきらめて、

どうにか詰め込んで、一回の窯焚きで済みました。

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窯焚きをしながら、いつものように雑用をこなしつつ、

お隣のおばあさんの事を思い出していました。

とても気丈で、働き者で、キッチリした人でした。

腰は曲がっていたけど、丁度2年前だったと思うけど、

転んで足を痛めるまでは、朝早くから暗くなるまで、畑に行ってて、

自分の前に出て来たハビ(マムシ)を、棒きれで叩き殺して、

何もなかったように、微笑んでいて、驚いた事もありました。

ウチが班長で、集金に回らなければならない時も、

いつも、腰を曲げながらも自分から持って来てくれる人でした。

ウチの一段高い所に住んでいるから、野菜は上から投げてくれ、

新米の時期にはお米をくれたり、お餅を作ってくれたりしてくれて。

足が不自由になって、都会の子供さんの所に引き取られたと

思っていたら、1か月位で帰って来て、身体は弱ってても

気はしっかりしているから、どうにか一人で暮らしていました。

音がすると思ったら、何かによっかかりながら、畑を耕してる、

そんな事が何回かありました。享年85歳、頑張って生きましたね。

亡くなったなんて、信じられない思いです。ありがとうございました。

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今日(京)のお花

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わびすけが盛りです。

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