« 被災地の方に後ろめたい気持 | トップページ | 思い出の地でもある被災地 »

2011年3月14日 (月)

見えてきた被災地のドラマ

恐らく、別々の避難所に避難していたと思われる、

50歳前後の夫婦が、お互いに自宅があった付近を見に来て、

会う事ができて、“お前がいなかったら生きていけない”と、

泣きながら、固く抱き合っている姿に、涙がにじみました。

又、役場の災害対策課の25歳の女性は、津波が迫って来る

最後まで、“逃げて”と放送を続けた事で、    

自分は流されたみたいだけど、その放送を聞いていた母親や、

近所の人は、信じて避難したお陰で助かったようです。

自分の職務を全うして、皆に知らせた事を思うと、涙がポロポロ。

“事実は小説よりも奇なり”で、これからも色んな話が

表面化して来る事と思います。一日も早く落ち着きますように。

Img_7257

ありがたい事に、静かな志原海岸です。

.

今日(京)のお花

Img_7264

       ユキヤナギ(ピンク)

こんなに花が開いてきました。

« 被災地の方に後ろめたい気持 | トップページ | 思い出の地でもある被災地 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531656/51118015

この記事へのトラックバック一覧です: 見えてきた被災地のドラマ:

« 被災地の方に後ろめたい気持 | トップページ | 思い出の地でもある被災地 »

サイト紹介

  • “ランキングに参加中”クリックしてくれるとプチハッピー!
無料ブログはココログ