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2012年6月28日 (木)

陶芸の先輩で友達未満の間

昨日から、東京六本木の新国立美術館で、

陶芸財団展を開催しています。

残念ながら、私はいつも行けませんが、

関東にいる友人達が見に行ってくれています。

今日は、見に行ってくれた先輩から電話があり、

お褒めの言葉を頂きました。              

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私が師の門を叩いた時には、既に彼女がいらしてて、

その頃でも、自分でお教室も窯も持って長かったのに、

いまだに師の元で勉強を続けているので、感心しています。

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余談ですが、彼女の婚家は昔のままの武家屋敷風で、

先祖は御殿医だったとかで、一部屋が資料館になっていて、

お城に馳せ参じる時の、お駕籠が展示されていました。

そして、彼女の息子さんも医師になっています。

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陶芸を通じて知り合いになって、何かと気に掛けてくれます。

もしも、陶芸で困った時には、師と彼女に聞けるというだけで、

心強い存在です。

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今宵の月

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