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2015年6月24日 (水)

目まぐるしく

happy01 明日 (木)AM、PM(SSM4):オープン

・気分がころころ変わり、ちょっと戸惑っています。

  ◆亡き妻が居る天国へ 早くゆきたい、ゆけないものだろうか。

  ◆天国に呼ばれるまで 淡々と過ごし 終活を一生懸命やらねば。

  ◆妻は一人さっさと逝ってしまった 妻は戻って来ない 

    私の新しい人生を作ってもいいんだ。

 いずれにせよ  天国の妻を悲しませないように

            妻に対して恥ずかしくないように

 掌中の珠だったんだと 

 私に微笑みかけている遺影を見て つくづく そう思いました。

・アジサイの盛りが過ぎ、季節が変わろうとしています。

 私の中の時間が動き始めた兆候でしょうか。

 やらねばならないことが山積ですが、なかなか手に付きません。

・独り住まいの兄に言われました。「お前は結婚を機会に親元を出て

 行ったから、一人暮らしの経験が無いんだな」 「だから人一倍寂しく

 辛いんだろう」 と、確かに1・2カ月の出張の時以外は常に妻と一緒

 でした。 知らず知らずのうちに 嫁依存症 になっていたんですね。

 でも東日本の震災のように、最愛の人を突然失った方々は大勢居ます。

 事件や事故でもそのような不幸な境遇に陥った人達が居ます。

 そう云う人たちから見れば私の状況は、不幸の中に入らないかも知

 れません。 ほぼ50年も連れ添った訳ですから。

 これからが 「楽天家 茂さん」 の本領発揮です。 たぶん。

 0619
  アジサイ もう終わりなのに、変わり種が顔を出したぞ。

 

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コメント

先日図書館から借りてきた「ノンフィクションはこれを読め」という本(HONZというサイトがあります)の2014年版の紹介に「死者を弔うということ」と言う本があり取り寄せてもらって読み始めました。その中に、個人的にはヘブライ語の古いことわざに「亡くなったことを嘆くよりも、生前に故人がしてくれたことに感謝して生きる」ことを好む。と言う文章がありました。私もそうありたいと思います。

全く同感です。
問題は感情を理性で、如何にコントロールするかですね。
それは普段の暮らしで培われることなので、
右へ行ったり、左へ行ったり・・・・

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