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2015年9月 8日 (火)

テレビドラマの不自然さ

happy01 今週 木曜日AMオープン、 金曜日PM:SSM4

・私の気を紛らわせてくれるのは、テレビで見るドラマや映画です。

 アメリカのサスペンス物、韓国の時代劇、日本の刑事ドラマや

 時代劇などです。 和物は緊張感が伝わってくるものしか見ませ

 んが、人に勧められるような番組は少なくなりました。

 最近気になったのは、朝日テレビの「刑事七人」です。

 ドラマの内容や配役、それから進行のテンポは気に入っていますが、

 全体に薄緑色掛った不自然な画面処理には我慢できません。

 奥行きがまったく無い映像です。

 他の人もブログで言っています。「人間は不自然な色を見続けると

 ストレスを受け、嫌悪感を感じる」と、その通りだと思います。

 非難ごうごうだったNHKの大河ドラマもありました。見るに堪えなか

 ったので私は見ませんでした。

 大好きな刑事ドラマ「相棒」も、不自然に青味掛った色調の最悪の

 シリーズがありました。

 こう云う画面を見せられると、監督かプロデューサーの独りよがりを

 押し付けられているようで、ドラマの内容に没頭できません。

 1分に満たないコマーシャルならいざ知らず、小手先の技術でしか

 ありません。

・脚本、俳優の演技、照明やセットのスタッフの総べての関係者が

 リアルさを求めて努力をしています。それをぶち壊す判断は実に

 情けないです。 

 売り出し中の4Kテレビのうたい文句も 「リアルさ」 の実現です。

 「相棒」の新シリーズが始まるようですが、前シリーズから色調が

 戻っていますから大丈夫だとは思いますが。

・日本のドラマは粗製乱造の傾向です。アメリカや韓国ドラマとレベル

 が違います。画面の美しさは勿論、予算の掛け方が違います。

 どれだけお金を掛けているかは、背景のエキストラの人数や、もっと

 もらしくするための往来風景や火事や爆発シーンなどです。

 予算が無いとちゃちにならざるを得ません。

 また、数十秒の枝葉のシーンのために死体のダミーを作ったりする、

 細部にこだわったシーン作りです。そこまでやるかと思うほどですが、

 その効果でドラマに厚みが出て現実性が出ます

 まぁ、海外のドラマは海を越えて来た優れたものばかりだと思うので、

 当然かも知れません。

・このような年寄りの小言を、亡き妻は隣でよく聞いてくれたものです。

 ちょっと、うるさそうではありましたが、私の気は済みました。

  0907
   

  チョットした雨でもダムが放流すると濁流になる日置川です、

  今年はこんな日ばかりで、鮎がどうしているか心配になります。

 

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