« 久々のフルタイム | トップページ | 早や10月が終わってしまう »

2015年10月30日 (金)

民泊では大先輩

・昨日は午前、午後共に陶芸教室が有りました。

 窓の外から農業体験をする民泊の学生達の声や、トラクターの音

 が一日中聞こえて活気が有りました。

 最近は 「民泊」 と云う言葉が思わぬ形で聞こえるようになりました。

 民間の宿泊施設と云う意味でしょうが、私達は田舎体験を目的に

 個人の家に宿泊する事と理解していました。

 最近のテレビで話題になっているのは、近頃の海外からの観光客

 の宿泊施設が不足している対策として、マンションなどの空き部屋

 を特別に許可・提供しようと云う話です。

・白浜町の日置川地域では、10年以上前から修学旅行生徒などの

 民泊受け入れをしています。

 以前は 「大好き日置川の会」が、今は改名した「南紀州交流公社」

 が窓口になっています。

 一軒の民家で3~5人を受け入れて。最多で計250名位の受け入

 れが出来る位ですから、地区としても活発で自慢の種です。

・我が家も消防署の検査を受けたりして、受け入れ先になっていまし

 たが、陶芸教室との両立が難しくて受け入れ実績が無いまま、何

 年か前に資格を返上しました。

 学生をお客扱いせずに、家族として色んなことを一緒にやることに

 はなっていますが、部屋や寝具の準備、料理の計画や段取り、

 農作業などの生活体験メニューの用意などは大変な労力で、特に

 主婦の負担は大変なものがあります。 

 受け入れ宅の高齢化などの課題が有る一方、高齢で単身のご婦人

 が頑張っておられる話も耳に入って来ます。

・亡き妻が陶芸教室の仕事で忙しい思いをしているのを見ていた私は、

 妻の体力面を危惧していましたから、資格返上の時は内心ホッとしま

 した。 民泊受け入れはは無理でしたが、学生たちの陶芸体験教室

 は受けていました。 陶芸窯が据えられた教室の広さが10坪で、大

 人だと10人位が限度ですが、無理に頼みこまれて小学生25人位の

 教室を何回か開いた事も有ります。

 その人数になると自由に歩き回る訳にもゆかず、妻一人では目も手も

 行き届かないので、私が助手として手伝いました。

 そんな場合も、妻から事前に頼まれることは滅多に無く、私から助っ人

 を申し出る場合が殆どでした。

 「一言多い助手」でしたから無理も有りません。

 私としては随分抑えたつもりでしたが・・・良い思い出です。

  10291

  10292_3
  今シーズン初の焼き芋。 陶房日置川の風物詩です。

  昨年は自作の芋でしたが、今年は頂いた芋を焼きました。

 

 

 

10292_2

10292

« 久々のフルタイム | トップページ | 早や10月が終わってしまう »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531656/62573532

この記事へのトラックバック一覧です: 民泊では大先輩:

« 久々のフルタイム | トップページ | 早や10月が終わってしまう »

サイト紹介

  • “ランキングに参加中”クリックしてくれるとプチハッピー!
無料ブログはココログ