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2015年12月30日 (水)

人生の閉じ方

・昨夕はお隣の M さんのお兄さんの通夜に行って来ました。

 普段から M さんにはお世話になっており、ちょくちょく一緒に

 コーヒーを飲む仲です。 そのお兄さんとは余り話をしたことも

 有りませんが、奥さん(Mさんの義理の姉)が時々混ぜご飯を

 私に差し入れてくれたりして、気遣ってくれていました。

 長い間入院されており、89歳でしたので、周りの人達は覚悟が

 出来ていたようです。

 来年86歳になるM さんは、最近の体力の衰えや身体の不調を

 感じて、このところ 「兄が逝ったら直ぐに自分の番が来る」 と言

 っていました。 M さんはほぼ毎日畑仕事を熱心にやっています。

 しかし曲がった腰を見たり、歳を感じさせる表情を見ると、「まだ

 まだ大丈夫」 とは空空らしくて言えません。

 弱気な言葉に対して慰めたり、元気付ける適当な言葉が私には

 浮かばず、「もう十分人生を楽しんだでしょ。今からでも、皆にイイ

 人だったと言われるようにしたら」 ときつい言葉が出ていました。

 M さんには持病が有り、10日ほど前に寝込みましたが、自分でも

 もう駄目かと不安になったらしく、寝ている時に奥さんに時々見に

 来てくれるように頼んでいたとのことです。

 私だったら、寝た状態で息を引き取るなんて最高だと思うんですが。

・私が逝くだろう状況は、人知れず窒息死だと思っています。

 私は誤嚥(ごえん)し易い体質らしく、飲み物や唾を気管によく詰まら

 せます。 とても苦しいもので、詰まらせる度に死ぬかと思います。

 もう、大分前から仰向けでは眠れず横向きで寝ています。

 いつの間にか寝てしまう転寝(うたたね)が危険です。

・誤嚥を防ぐ方法をインターネットで調べました。

 その大部分が、食べ物を飲み込む体力が弱くなった人達の事で、

 私のように構造的(?)な人間には当てはまりません。

 効果が有りそうな事は、食事の時の正しい姿勢、口と舌を鍛える

 パ行、ラ行などの発声練習、食事直前のゆっくりした腹式呼吸など

 です。 体育会系の人なら身についているようなことばかりです。

 私はカラオケをやらないから不利です。

 テレビを見ながらの食事は良くないようですが、それ以外のことは

 努力して見ます。

 でもそれは、延命のためではなく効果が有るかどうかの実験です。

  Photo
 オオキバナカタバミ  斑点付きのクローバ風葉っぱの奴。

 雑草かと思ったら元は観賞用らしいな。

 雑草扱いは可哀そうだから名前を調べた、4~9月が花の時期だって。

 洋式の名前は オキザリ (俺みたい)

 

 

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