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2015年12月26日 (土)

気楽です

・特に予約連絡が有りませんでしたので、どうやら今年の教室納め

 は一昨日だったようです。

 来年の1・2週目に釉掛けが出来るように素焼きをする予定です。

・昨晩は、クリスマスだからではありませんが、何となく気分が落ち

 込んで10時近くまで重い腰が上がりませんでした。

 せめてブログは軽く明るいことを書きたいと思いましたが、なかなか

 思い浮かばず筆?が進みませんでした。

 そこで境遇を生かして、色々逆手にとって考えました。 

  ◇原発が事故っても妻は関係なく、私も気にしません。

  ◇日本の財政が破綻する頃には、私はこの世に居ないでしょう。

  ◇どっかの国と戦争になるとしても、直ぐではないでしょう。

  ◇年金が減り税金が増えても、そこそこの生活は出来るでしょう。

 子供達やその家族など、これからの世代の人達を心配するのは

 当然ですが、私に出来ることは犬の遠吠え程度です。

 その遠吠えも元気が有る時だけです。

・最近は特に、金品至上で貧富の差を広げる資本主義への疑問や、

 数の論理の民主主義の限界 を強く感じます。

 民主主義については当然小学校で教わっているはずですが、漠

 然としか分かっていません。ウィキペディアによると 「デモクラシー

 (民主主義・民主制・民主政)とは、諸個人の意思の集合をもって

 物事を決める意思決定の原則・政治体制だが、これらは歴史的

 に発展してきた概念であり、その時代や論者によって内容の異な

 る多義的な概念である。」 とあります。その通りだとすると、意外

 と絶対的なものでは無いんですね。

 意思決定の段階で数の論理や、代議員制が関わってくるんですね。

 最近の傾向として、マイノリティ(社会的少数者)の権利を認めるこ

 とが顕在化しています。 少数派だから切り捨てられるのは当然と

 一瞬錯覚しそうですが、少数派と多数派の利害が反する時に、数

 の論理が働くんですね。 

 少数の同性婚を認めても明確に被害を受ける人は居ません。

 夫婦異姓を認めた場合、配偶者やその縁者、それと子供に不利益

 が及ぶかも知れないので、今の日本では微妙です。

・51:49で決まった時に、49の人達の意思が切り捨てられてしまう

 欠点がありますが、代議員制が目論見通りに機能していないことが

 一番の問題です。

 小選挙区制と1票の重みの格差などの問題を含んだ選挙システム、

 皆が問題を分かっていますが、人間の思惑に直結しているので、

 理想的な改善案が有る訳もなく永遠の課題なんでしょう。

・日本だけではありませんが、私には 「政党」 の必要性が今一つ理解

 できません。 色々な政策や法案があるのに、それについて常に同

 意見の集団があり得るのが信じられません。 今のところ 「親分に付

 いて行く集団」 と理解しています。

 これも便宜上発生したものなんでしょうが、政党交付金が集団を結び

 つけている接着剤ではないのかと思います。

 手が届かない政治についてあれこれ考えるのも 「現実逃避」 ですね。 

  Photo
       ホトケノザ 沢山咲いている。

 

 

 

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