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2015年12月24日 (木)

クリスマス・カップル・変化

happy01オープン予定 

   今日 木曜(24日)AM 、明日 金曜 PMキャンセル

・世の中はクリスマスです。

 妻と二人のクリスマスは、食卓に骨付き鳥肉を焼いた料理が乗

 り、いつもの日本酒と焼酎に代わって、頂き物かお土産品のワ

 インでホンの少し雰囲気を味わったものです。 ケーキが有った

 としてもショートケーキでした。

 今は全く関係ありません。ただ 「キリスト」 から神や天国の妻を

 連想するだけです。

・妻は幼い頃、ぼた餅などの季節々々の行事食を大事に守る祖

 母の姿を見て、自分もそのようにしたいと思っていたようです。

 クリスマスはちょっと違うかも知れませんが、季節を表すイベント

 として捉えたり、昔は子供達を楽しませようと考えていたんだと

 思います。

・クリスマスは大部分のカップルが二人で過ごす、と云うイメージが

 有りますが、何日か前のテレビの報道番組で実際は20%に満た

 ないと言っていました。

 昨夕の番組では、年頃の男女の40%が 「恋人が欲しくない」

 「恋愛したいと思わない」、 と街頭インタビューを交えて紹介して

 いました。 その理由が 「面倒」 「気を使うのが煩わしい」 「他に

 やりたいことがある」 でした。 

 6月の内閣府の意識調査でも似た傾向が出ていたようです。

 消極的になる理由はもっともなものですが、恋愛したからこそ分か

 ることもあり、正しくは 「恋愛できない訳が有る」 ではないでしょうか。

・しかし男性の立場になると、昔と違ってコンビニなどが進歩して食事

 に困らず、またテレビゲームなど気を紛らわすツールが溢れています。

 一方女性の社会進出が目覚ましく、男性や家庭に束縛されるのを嫌

 う傾向が増えるのも当然です。

 テレビでも報告していました 「恋愛が必須では無く、選択の対象」 に

 なったと。

 便利な社会になり、男女平等が進めば少子化は当然の成り行きです。

 もう昔には戻れません、少子化を当然の結果として受け入れて、その

 先の社会現象への対策や政策をうたねばなりません。

 子供が減少した分、手厚い教育現場にすれば痛ましい事件は減ります。

・男性国会議員の育児休暇が云々なんぞと言っている場合ではありま

 せん。 国民の殆どが、議員さんをもっと減らして経費を抑えるべきと考

 えています。

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  アロエ アップで見るとチョットした迫力だな。

 

 

 

 

 

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