最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

村ブロPV

  • ページビューランク

« 初めてのお使い | トップページ | 充実した一日 »

2016年1月14日 (木)

ヤイトガツオ

happy01オープン予定 

    今日 木曜(14日)AM 、明日 金曜(15日)PM(SSM4)

   明後日 土曜日(16日) 予定調整中 

・和歌山から全国で初めて、養殖のヤイトガツオが東京や大阪に

 出荷されると云うニュースが、紀伊民報に載っていました。

 前日の夕方のテレビニュースでもやっていました。

 2012年から和歌山県水産試験場が、大学や業者と協力して研

 究を進めて来たそうです。 大きさ45cm位の40匹だそうです。

 他にも愛媛大学などが研究しており、その先陣を切っての出荷に

 意味があるようです。

 「ヤイト」 とはお灸のことで、お腹の部分にお灸の痕のような黒い

 点が有るところから、この名前で呼ばれるようになったようです。

 新聞もテレビも正式名の 「スマ」 と呼んでいました。

・私が知っている、地元で捕れるカツオの種類はホンガツオ、ソーダ

 ガツオ(マルソーダとヒラソーダの2種類)、ヤイトガツオの4種類で

 す。 そしてヤイトガツオはその中で一番美味しいカツオです。

 ソーダガツオが一番ややこしく、マルソーダは刺身で食べるとあた

 ります。 刺身で食べられるヒラソーダとの見分けは、慣れた人で

 ないと難しく、人にあげる時は刺身の可否もちゃんと伝えます。

 そのソーダガツオを地元では 「ソマ」 と呼びますので、 「スマ」 と

 紛らわしく聞き直すことがあります。 

・私はいつも何かとお世話になっている さんのお蔭で、全種類を

 何回も食べています。 でも今回のニュースで言っているように

 ヤイトガツオをマグロの代替えと考えたことはありませんでした。

 魚の違いをよく知っている人にとっては、ちょっと抵抗があるかも

 しれませんが、ヤイトガツオの特徴を手っ取り早く伝えるには、

 きっと良い表現なんでしょう。

 まだ完全養殖ではなく、商業ベースに乗せるにはいくつかの課題

 もあるようですが、自然界の資源保護に努めなければならない現

 在にとって明るいニュースであることは間違いありません。

・私は、港の中で40cm位のヒラソーダ(シロソマとも呼ばれている)

 を釣ったことがあります。 その時はマルソーダ(あたるのでテッ

 ポウとも呼ばれている)との区別が良く分からなかったので、重い

 こともあって3匹釣って早々に帰って来ました。

 それを さんに識別して貰ってヒラソーダと分った時は、もっと釣っ

 て来れば良かったと後悔しきりでした。 

 今ははっきり区別できますが、それ以来釣れたことがありません。

 自然は気まぐれです。

  0113
  玄関前の梅が咲いたよ。 強いて云うと一分咲きだな。

« 初めてのお使い | トップページ | 充実した一日 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531656/63062530

この記事へのトラックバック一覧です: ヤイトガツオ:

« 初めてのお使い | トップページ | 充実した一日 »

サイト紹介

  • “ランキングに参加中”クリックしてくれるとプチハッピー!
無料ブログはココログ