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2016年2月17日 (水)

雑草始末

happy01オープン予定 

 明日 木曜日(18日)AM 、明後日 金曜日 (19日)PM(SSM4)

  note今週と来週は釉掛けができます。

・昨日の午前中は休耕地の草刈りの後始末等、環境組織のこま

 ごまとした作業をいくつかやりました。

 長年放置されていた休耕地の雑草を、半月ぐらい前に刈りました。

 あまりにも長い間放置されていたので、萱(かや)が立派に育って

 いたため、草刈りが終わった後も見た目が良くありませんでした。

 また、生えていた雑木を伐採しましたが、また成長してしまうのは

 時間の問題です。

 そこで雑木の株にドリルで穴をあけて、除草剤の原液を注入す

 ることになり、ついでに枯れた萱を焼却することになりました。

 いずれも慣れた作業なので、特別なことはありません。

・新聞のニュースに時々なっていますが、枯草の焼却は万全の

 態勢でやらないと火災になることがあります。

 風の様子や火の勢いが予想外に強まった時など、個人では対応

 できないことがあり得ます。 ですから枯草の焼却は大勢でやる

 共同作業にぴったりです。 昨日も現場近くの奥さんに、「日頃

 から燃やしたかったけど自分ではできなかった」 と、ついでに隣

 の草地の焼却を頼まれてやりました。

・枯草は焼却した方が効率が良いことが分っていても、普段はなか

 なかできません。 天気や風の具合、付近に農作物やハウスが

 無いこと、煙が人家の方へ流れる場合は洗濯物の有無など、

 色んな条件が揃わなければなりません。

 昨日は条件に恵まれていて予定通りに出来ました。

 男の人だけではないかもしれませんが、基本的にみんな火が

 好きです。 火に関わるお祭りが有ったり、キャンプファイヤーも

 有ります。きっと人間の本能的なものかもしれません。

 特に今みたいに寒い時期は火を恋しく感じます。

 昨日は火から5m以上離れていても、顔が熱く大変でした。

 誰かが言っていました、「サツマイモ無いか?」って。

 勿論冗談ですが、案外半分は本気だったかもしれません。

・野焼きや焚火は、火の後始末が肝心です。 広い場所だと水を

 掛ける訳にゆきませんから「俺が見ておくよ」 と云う、消火を最後

 まで見届ける人が必須です。 それは主に高齢者の役割です。

  Photo
  朝8時半から5~6人でやりました。

 

 

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