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2016年2月22日 (月)

やっぱりハッピーエンドがイイ

happy01オープン予定 

 今週 木曜日(25日)AM 、金曜日 (26日)PM(SSM4)

  note今週も釉掛けができます。

・田辺で映画 「オデッセイ」 を見て来ました。 昨日の事です。

 朝一番の回だったので、4人しか観客が居ませんでした。

 007を見た時の予告編で、面白そうだと思っていましたが、

 先に見た生徒さんに良かったと聞いて見たくなりました。

 火星に一人取り残されたクルーが、無事地球に帰還するま

 での物語です。 完全なSFですが、それを感じさせない丁寧

 な作りで、感動ものです。

 始まって直ぐのシーンで、主人公がお腹に刺さったアンテナ

 を自分で抜いてステプラーで手当てする場面がありますが、

 本当にリアリティこだわって映像を作っているのが分かります。

 宇宙や火星の厳しい環境との闘いがテーマで、宇宙船や宇

 宙服それから火星基地も現実味がたっぷりで作り物だと感じ

 させません。 宇宙物に付き物の無重力の撮影も見事で、

 船内・船外とも不自然さがなく、「どうやって撮った」 と疑うの

 も忘れました。 

 主人公の役者のマットデイモンをボーンシリーズで知り、彼の

 陰がある雰囲気も好きです。

・映画が終わっておさらいしてみたら、一人も死んでいないし、

 ドンパチや派手な破壊シーンも有りませんでした。

 それでも観客に感動を与えたり、夢中にさせることができるん

 ですね。  もう一つ考えさせられた事が有ります。

 それは、私が宇宙開発の実際を余り知りませんから、道具や

 機械類それからテクノロジーがSFではなく本物かもしれないと

 云うことです。 無重力の撮影も実際にフリーフォール状態で

 撮影した可能性が有ります。

・3Dでしたから手で触れそうな実感が有ります。

 銀幕(スクリーン)の世界が更に現実味を帯びた時、観客の立場

 ってなんでしょう。 時空を超えて観察できますから、只の傍観者

 とは違います。

 筋立てに干渉できない神的な存在と云ったところでしょうか。

 Odessei

   映画館の左側の席は、空っぽでした。

 

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