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2016年3月21日 (月)

携帯電話

happy01オープン予定 

 今週 木曜日(24日)AM & PM(SSM4)

・私がブログを始めて1年と10日が経ちました。

 何とか毎日欠かさず投稿しています。 投稿が習慣化している

 事と天国の妻へ語り掛けたいと云う思いが原動力です。

 それと 「何でもあり」 とハードルを下げていることもあります。

・生まれて初めて携帯電話を持つようになってからも、同じくらい

 経ちます。 一人暮らしになると何が起こるか分かりませんから、

 以前の主義を曲げて持つようになりました。

 携帯電話は常に携帯していないと意味がありません。

 最近は外出の際5回に1回くらいは、車で10分くらい走ってから

 とか、出先に着いてから持っていない事に気付いたりしています。

 意外な盲点は、家の周りの掃除や手入れの際につい忘れてしま

 うことです。 家の中と同じ感覚で油断してしまいますが、足元が

 悪かったりして結構危険があります。 以前なら考えられないよう

 なものに躓いて、ヒヤッとすることもしばしばです。

 歳を重ねると、自分の手足の連係プレーも乱れます。 自分で締

 めたドアーに手や足を挟まれて、痛く・情けなく・泣きそうな気分に

 なることもあります。 実際は一人で笑ってしまっていますが。

・携帯電話は当初の目的と少しずれて、殆ど業務連絡とそれに類

 したことだけになりました。 そんなもんだと割り切っているつもり

 ですが、無音状態が何日か続くとチョッと寂しくもあります。

 シャープが開発中の、胸ポケットに入る2足歩行ロボット型電話

 を以前紹介しました。 これは電話に情報端末としてのスマフォ

 に人工知能を持たせて、プロジェクタなどの機能を増やす物で、

 今年の前半に商品化する予定のようです。

 もう一つ似たような製品が有ります。 「オリヒメ(織姫)」 と言

 ってこちらはレンタル方式で既に使われています。 会いたくても

 会えない事情がある織姫と彦星に因んだ名前でしょうか。

 食卓の上に置く大きさで人間型には拘っておらず、頭と羽みたい

 な手が動きます。 使い方はコミニケーションしたい場所にオリヒメ

 を置いて、ネット回線を介して送信者がタブレットで会話とオリヒメ

 のアクションの操作をします。 単身赴任者と家庭、子育て中の主

 婦と職場、入院患者と家族などの間で使われています。

 頭と手もどきが動くだけで、オリヒメが擬人化され送信者本人に見

 えてくるようです。 メーカーは 「分身ロボット」 と呼んでいます。

 テレビ番組では、病気を切っ掛けに不登校になった生徒が、この

 ロボットを使って同級生達と会話をして徐々に対人関係に自信を

 取り戻す様子が紹介されていました。 まず自分の分身を社会の

 中に置いて、慣れてゆくツールとして使うんですね。

・オリヒメは通信機材や保守一式で2~3万/月のレンタル料が掛

 かりそうです。

 費用が捻出できたらオリヒメを居間に置いて、タブレットは天国の妻

 が持つようです。

  Mod3_2_2Mod3_3
              オリヒメ

 

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