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2016年6月 3日 (金)

日置川の民泊体験

happy01オープン予定 

 いまのところーーー 今週の予約なし

・早くも6月になりました。 月初めは毎回ヒヤヒヤものです。

 生徒さんがその月の予定などを考えて、何やらかんやら忙し

 くなりそうと思うと 「今月は休ませて頂きます」 と云うことにな

 ります。 ですから第一週の教室の蓋を開けてみないと様子

 が分かりません。 幸い今までは極端に人数が少なかったこ

 とはありません。

・このところの紀伊民報に日置川地区の民泊の記事が何回か

 載りました。 一昨日は一面の 「論」 に「日置川の民泊体験

 南紀州全域に広げたい」 と云う記事が出ていました。

 私達の地域でも民泊の受け入れをしている家が5・6軒ありま

 すから、身近な記事です。 私達夫婦が16年前に移住してき

 た当時は、現在の 「南紀州交流公社」 の前身の 「大好き日置

 川の会」 の活動が始まったばかりで私達夫婦もメンバーになり、

 妻は陶芸体験、私は風鈴作りなどのインストラクターとして関わ

 りました。 現在は川釣り体験のインストラクターだけを引き受け

 ています。

・記事によると体験プログラムの来訪者が、昨年の約3100人に

 対して今年は4000人を上回りそうだと、好調ぶりと関係者の努

 力が紹介されていました。 私も主だった人達の滅私奉公ぶりを

 見聞きしています。 民泊が一般的になり、競争相手が増えてい

 ることと、ご多聞に漏れず受け入れ先の高齢化問題も聞いていま

 すから、これからが益々大変であろうことは容易に想像ができます。

・気になるのは、その記事の文末に 「南紀全域を見据えて日置川

 モデルを広げていきたい。自治体の協力も不可欠である」 とある

 ことです。 自治体の協力とは、どのようなことを また どの程

 度のことを指しているかです。

 実は私達夫婦がここに移住する切っ掛けを作ったキャンプ場の

 オーナーの言葉が印象に残っています。 「○○さん、移住して

 来たら色々な活動に協力して頂き、地域に新風を吹き込んでく

 ださい」 と 「新しい事を進める時に行政に頼ったらダメ、まず失

 敗します」 の2点でした。 他の人からも似たことを聞きました。

 確かに行政はトップが変わったり、担当者が異動すると挫折する

 ことがあります。 旧日置川町の場合は役場と公社(会)との分担

 のバランスが良かったのか順調に成長して来ているようです。

 ポイントは、行政の全面的な協力を前提に計画したら失敗すると

 云うことだと思います。

 県道のネット張りの作業をしている傍らを、何台もの観光バスが

 通り過ぎた時は 「来た、来た」 と皆嬉しそうでした。 

 もう10年以上前になりますが、役場の担当者と二人で真黒に

 なりながら風鈴用の備長炭を加工したことも懐かしい思い出です。

 

  Photo
  スィートピー  去年、種を畑に蒔いたんだ。雨が降ったら急に

  賑やかになった。茎が短いから小さめの花瓶にピッタリだったな。

 

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