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2016年6月24日 (金)

オキシトシンと云うハッピーホルモン

happy01オープン予定 

 今日 金曜日(24日)AM(SSM4)

・昨日の教室は2人でした。 生徒の皆さん、色々忙しそうです。

・昼頃には 「今日のブログネタ頂き、楽勝」 と思っていたのです

 が、夕方それをいくら思い出そうとしても何だったか思い出せ

 ませんでした。 NHKテレビの6月初めの 「ガッテン」 からです。

 あることをするとストレス、痛み、認知症に効くホルモンが脳内

 に分泌されるそうです。 オキシトシンと云うホルモンです。

 日本ではあまり馴染みがありませんが、スェーデンでは一般

 常識として皆が知っています。 ハグ、マッサージ、タッチケア

 などで人同士が触れ合うことで、分泌量が増えます。

 スェーデンの学校や保育園でのタッチケアで、子供達の問題行

 動や乱暴な行動が減るそうです。 猿などにも見られる現象で、

 コミニティを維持するために進化・獲得した能力ではないかと

 のことです。 番組では認知症の母親をタッチケアする娘さんの

 ケースが紹介されていましたが、毎日10分1週間続けた効果は

 劇的なものです。 母親の乱暴な言動や徘徊が無くなって、人間

 らしい感謝の言葉も聞かれるようになりました。

 今では被災地の避難所でもタッチケアがされています。

 腕や手、足や背中を優しくさするのがタッチケアです。

・ややこしいホルモンの名前は知らなくても、「手当て」 「触れ

 合い」 「気を送る」 などの言葉で、大昔からそれらしい効果

 は知られていましたね。 ごく普通にハグをする欧米だから

 研究が進んでいるのかもしれません。

・私みたいな一人住まいの人間には、役立たない情報だとちょっと

 拗ねて見ていたら、後半はそう云う人のための内容でした。

 愛する人との電話でも効果があるそうです。 番組では舞台での

 大役を果たした娘さんが、母親に電話をしてストレスを軽減する

 様子を映していました。

 「ホント?」 と言いたくなる方法もありました。 枕に手足だけを

 付けたロボットとは言い難い人形の顔のポケットに携帯電話を

 入れて、それを抱えて相手と話をするだけで効果抜群だそうです。

 実験では左手に受話器、右手に抱き枕をかかえて孫と電話をす

 るお婆さん二人のケースを報告していました。

 声+手触りで相手の存在をよりリアルに感じてオキシトシンが出

 るんだそうです。

・不思議ですね、お婆さんが孫と電話する様子は絵になりますが、

 お爺さんではピンときません。

 私は週一で兄と電話するようにしています。果たしてオキシトシン

 が出ているかどうかは謎です。

 以前から思っていました。 他人に触れられる機会は歯医者と

 床屋と、レジの店員さんの手だけです。

 お釣りを一杯受け取る様に、精々大きなお金を出すようにしなけ

 れば。 でも端数の小銭を出さないようになったら認知症の前兆

 とも言われていますね。

  0623
           アジサイ  

  一篇に咲かないで、順番で咲いてくれれば長く楽しめるのにな。

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