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2016年8月25日 (木)

大詰めの夏休み

happy01 陶芸教室は8月一杯夏休みです。 

・夏休みがもう直ぐ終わります。

 オリンピックも各自の行楽も終わり、何かと脱力感を味わて

 いる人が多いのではないでしょうか。

 一年を人生に例えたら、夏は正しく青春期ですよね。

 楽有れば苦あり ではないですが、振り返っていたら辛くなり

 ます。 9月に向けて気分を新たに引き締めねばと考えるのは、

 私だけでしょうか。

 陶芸教室が休みだと、曜日の概念が無くなり調子が狂います。

 私的には未だ夏休みらしい事をしていません。

 大した用事は無いのですが、近々和歌山辺りへドライブするつ

 もりです。

・ちょっと遅くなりましたが、教室の増築部分の屋根に乗せていた

 葦簀を遮光スクリーンに交換しました。

 大体2年ごとに交換していましたが、すっかり寿命が来た葦簀

 が原形をとどめないくらいバラバラになり、とてもみすぼらし風体

 になっていましたので、前々から気になっていたんです。

 この増築部分の北側はトイレで南側は妻の作陶部屋でした。

 妻が、自分のろくろで作陶が出来、仕掛かり中も安心して置いて

 おける場所が欲しいとのことで、私が建てました。

 その前から生徒さんや体験客用のトイレが欲しいと思っていま

 したので、二つ返事で引き受けました。

 作陶部屋の出入り口の引き戸には、妻のリクエストで鍵が掛か

 る様にしましたが、鍵を開け閉めしている所はついぞ見たことが

 ありません。 でも一坪半位の部屋ではありますが、妻のお城と

 してとても役に立っていたので、私も満足でした。

 妻から特に手直しの注文はありませんでしたが、失敗があります。

 それは、屋根をポリカーボネートの波板にしたことです。

 冬は明るく暖かくて良いのですが、夏はサウナ状態になり長時間

 は居れません。 ポリカーボネートの波板はガレージなどの屋根

 には便利な材料ですが、閉鎖した部屋の屋根には向きません。

 それで、夏の間は屋根の上に葦簀を乗せるようになり、いつの間

 にか通年乗せたままにするようになっていました。

・夏休みの宿題みたいなその仕事が昨日終わり、夕飯にはご褒美

 として500ミリリッターの缶ビールを飲みました。

 実はその缶を冷蔵庫から2・3日前から何回も出し掛けていたん

 ですが、その都度 何も特別な事はないぞと引っ込めて、いつも

 の350ミリリッター缶にしていたんです。

 我ながらあっ晴れな小市民だと思っています。

  Photo
   無人のあばら家風でした。

  2
   終わって 気持ちもさっぱりしました。

 

 

 

 

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