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2016年8月14日 (日)

寝て また寝る

happy01 陶芸教室は8月一杯夏休みです。 

   完成作品の仕分けが終わりましたので、引き取りが出来ます。

   (来訪時は私の在宅を一応確認してください)

・昨日の午後は殆ど寝ていました。

 部屋の温度が34℃位有りましたから、「暑い時は寝ているに

 限る」 と 結局4時過ぎまで昼寝をしたり、ウトウトしたりして

 身体を動かしませんでした。 一人住まいはそんなものです。

 最近は夜遅くまで起きていたりして、ぶつ切りの睡眠時間に

 なっています。

・そんな状況に加えて、例のペルセウス座流星群を見るために

 夜中の12時過ぎにトコトコ歩いて見物場所を徘徊しました。

 身体がそれを覚えていて、睡眠時間を過剰に取り戻したんだと

 思います。

 流星群の見物に最初は海岸を考えていました。 しかし、晩酌

 のビールの誘惑に負けて飲んでしまいましたので、近くの日置

 川付近に変更しました。 それにしてもこんな田舎なのに、街灯

 の多さにはびっくりします。 明りに邪魔されないように河原を

 目指しましたが、なんと河原にはキャンプのテントがあり、明り

 が点いていました。 結局テントから200m位離れた河原への

 降り口に腰を下ろしました。 なんとなく興ざめして30分位で引

 き上げて来ました。 10個位の流れ星を見ましたが、何せ一瞬

 の事なので1・2個は幻かもしれません。

・真夏の流れ星には思い出がいくつかあります。 一つは20代の

 時に旅慣れた友人と二人で行き当たりばったり旅をして、泊まる

 所が無くて海岸の波打ち際にごろ寝して、一晩中夜空を仰いで

 いたほろ苦い記憶です。 もう一つは30代の時に会社の課の旅

 行で伊豆の民宿に行き、釣り好きの同僚の夜釣りに付き合って

 民宿近くの波止に行った時です。 アタリを待つ間、見物の私達

 数人は波止のコンクリートの上に寝転がって、実に壮大な星空を

 見上げていました。 その時に見た流星はとても高い所を流れ

 宇宙の深淵さを窺がわせるものでした。

・私は12月の寒空の双子座流星群も見るようにしています。

 天気が良いとは限りませんから、見られるのに見なかったら、

 折角のチャンスを逃して損をしたような気分になるんです。

 真冬に見物するのは防寒対策など、ちょっとした覚悟が必要です。

 もし感動的な天体ショーだったら、寝ている妻を起こすつもりでい

 ましたが、 とうとうそのような事は一度もありませんでした。

  Photo
   サルスベリ  根元からバッサリ切ったのに 花が咲いた。

 

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