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2016年9月28日 (水)

現実逃避

happy01オープン予定 

 今週 金曜日(29日)PM (SSM4)

 今月3回しか来れなかった方、今週もOKです。

・昨日は久々に何の約束も予定も無い日でした。

 思い立って映画を見て来ました。 近い田辺では上映しない

 「ハドソン川の奇跡」 です。

 家から5分位で乗れる紀勢自動車道のお蔭で1時間で御坊

 まで行けました。 妻ともドライブがてら何回も行きました。

 当時は30分以上余計に掛かりましたが、ドライブだと思えば

 全く苦にならなかったものです。

・航空物は好きで殆ど欠かさず見ていると思います。

 映画の大画面は空からの俯瞰シーンにピッタリで、迫力があり

 ます。 初めてそのような映像に感動したのは、ダスティン・ ホ

 フマンの 「アウトブレイク」でした。 「トップガン」 や 「ファイヤー

 フォックス」 などは戦闘機の空中戦が売り物ですから、 地上

 の景色を楽しむ間が無く、また現実感がそれ程ではありません。

 「ハドソン川の奇跡」 は2009年の実話を基にしていますから、

 現実感や臨場感は申し分が無く、入館料1100円(60歳以上

 割引)の価値が十分ありました。

・クリント・イーストウッド監督の映画は評判が良く、ノーギャラでも

 出たいと云う俳優が居る位です。

 離陸直後に鳥の群れにぶつかって両方のエンジンが停止、

 機長の判断でハドソン川に不時着水し、結果的に乗員と乗客

 の155人全員が無事救出されたと云う、本当に奇跡的な出来

 事です。 鳥との衝突(バードストライク)から着水までの時間が、

 たった208秒でしたから、機長の判断と技術が如何に人間離れ

 していたか分かります。

 映画の筋立ても機長の判断の正当性を追求する事故調査機関

 (NTSB)とのやりとりが盛り上げています。

 その様子がアメリカ人のドライ気質を良く表しており、私の好きな

 部分です。

・西部劇を含む映画やドラマで見るアメリカ人は、本当にドライです。

 そして規則やマニュアルには忠実です。 ですからそれから外れ

 た人情的なエピソードには余計感動します。

 結末まで言ってはいけないんでしょうが、調査機関のキーマンが

 副操縦士に尋ねました 「同じ場面に会ったら、貴方は同じことを

 しますか?」 と。 それに対して 「はい、でも7月にしたいです」

 と返事しました。 事故が真冬の1月でしたから、考えるだけでも

 凍えてしまいますよね。

・10時20分からの回で、観客は私を含めて3人でした。

 全くもったいない話です。

 

  Photo
  面白かったけど、お京 が居ないから感動も半分だった。

  いつもだったら、ランチの時に感想を言い合うのにな。

  映画を見て真っすぐ帰って来たぞ。 そんなもんだよな。

 

 

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