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2016年9月 5日 (月)

「声」 読者の欄

happy01オープン予定 

 今週 木曜日(8日)AM & PM

・紀伊民報の投書欄を時々見ています。

 私の年齢と似たり寄ったりの高齢者が殆どですが、現役の投

 稿者もたまに居ます。 また、常連さんの名前も目立ちます。

 半分近くは健康に関することや、思い出や感動したエピソード

 の話で、それ以外が個人の意見や批判的な内容です。

・土曜日の新聞に載った 「多数決の原理」 は、多数決で物事を

 決める時のリスクや留意点について記しています。

 その記事の一部に次の話も載っていました。

 「こんな話がある。ある5階建てのマンションでエレベーターの

 改修費が議論になった。1階の住民は使わないと云うことで負

 担を拒否したため、上階の住民が怒り、マンションの住民会議

 で1階の住民が工事費の全額を負担する案を上程、賛成多数

 で可決したと云う。嘘のような本当の話である。世間ではよく

 ”多数の横暴”と云う言葉が使われるが、まさにそのものずばり

 の感がする」 。

 ネットで検索したら出てきました。

 どこまでが正確な事実なのか分かりませんが、多数決の怖さを

 示す例として広まっているようです。

 多数決はある意味最後の手段です。本来は議論でお互いの意

 見や立場を理解し合って、妥協線を導くのが理想ですね。

・もう一つ 「晩年の覚悟」 として69歳の方が投書していました。

 2015年の死亡者数が戦後最多の約130万人、これが更に年々

 増加する。 「老衰は医学の敗北とする見方もあるが、自分として

 は延命よりも自然な死を受け入れる」。 「作家の五木寛之氏は

 ”一人で生き、独りで去っていくことの幸せを、自分で自分につくる

 しかない” と ”玄冬の門” の中で高齢者の自立心を説いていた。」

 などと書かれていました。 これらの他に 「今日を出来る限り明るく

 楽しく過ごす」 など、日常の心の置き場についても綴っておられ、

 その内容に強い共感を覚えました。

・新聞に投書される方々は、文学や専門分野に秀でた方が多いよう

 です。 私のような高齢者でも教えられることが多々あります。

 自分のブログを読み返してみると、小学生の作文のようです。

 頭に浮かんだことをダイレクトに表すとそうなるんですね。

 それとも小学生並みの頭に戻っているのか?

 まさしく日記です。 「昨日は○○しました」 「とても○○でした」・・・  

  I
  ヘクソカズラ 凄い名前のカズラだから誰も見向きしない。

  勝手口の崖に遠慮がちに咲いているよ。

 

  月命日だな。 俺は相変わらず あれこれ あがいているよ。

  そろそろ夏が終わる気配だ。

  居間の敷物をとうとうゴザに替えずに、電気カーペットカバー

  のままで通したよ。 昼寝の時に心地イイみたいだ。

 

 

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