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2016年10月25日 (火)

時の流れに 身を任せ

happy01オープン予定 

 今週 木曜日(27日) AM & PM 、 金曜日(28日)PM

 今週も釉掛けができます。

・昨日は、折角の良い天気だったのに一日テレビのまえで過ご

 してしまいました。 会計の仕事に追われて録画が溜まってい

 たので、一生懸命消化しました。

 でも車で3回足を運んで、日当配りの一仕事を終らせてました。

・時の流れ=喜怒哀楽、成長、変化、老い であり、その流れは止

 められないんですね。

 歳をとる と云うことについて考えました。

 寿命を全うする人達が誰でも通る道です。

 「年をとる」 「歳を取る」 色んな書き方があります。ネットで調べ

 たら関係するポジティブな名言集がズラズラ出てきました。

  「年齢とは、生まれてからどれくらいの時が経過したかを

  表す数字=記号であって、それによって自分の生き方を

  制限したり、何かを諦めたりするほど重みのあるものでは

  ない。」

  など、年齢にこだわったり、年齢を理由にやりたいことを諦めた

  り、言い訳にすることを戒める言葉がズラリと並んでいました。

私が言いたい事はちょっと違います。

 70歳を少し前に超えた私は、自身の色々な変化を日々感じて

 います。 中には認めたくないこともあります。 それらを改めて

 文字にすることで、自分の現状を理解できますし無用なあがき

 を避けることができると考えたんです。 またこれから歳を重ね

 る人々に若いと云うことが如何に貴重かを知って貰えたらとも

 考えました。

 こう云うお説教みたいな話は、「耳タコ」 で丁度イイんです。

 

 ◇体力、気力の衰え

   色々な身体能力が衰えます。特にスポーツ選手は顕著です。

   去年より遅くなったとか、同じようにできなくなったと感じるこ

   とが多くなります。 私の場合は視力の衰えで木工仕事から

   遠ざかる様になりました。 スポーツは元々やっていません

   からそれ程衰えを悲観することが無く、特に努力もしていませ

   んから現実を自然に受け入れています。

 ◇残された人生が見えてくる

   寿命が近づくと歩く道の選択肢が極端に減り、夢や希望が

   言葉だけのことになります。 精神的にはこれが一番きつい

   事でしょう。 卑近な例をとり上げると、テレビのコマーシャル

   や番組の視聴者の対象範囲からも自分が外れます。

   年老いたら、ファッションもグルメも旅も重みが半減します。

   毎日を大事にして人生を精一杯生きる意味は、ここにもある

   んですね。 充実した過去だったら振り返った時に楽しいで

   しょうし、悔いが無い分心が晴れやかでしょう。

   私の場合80点位でしょうか。 ハードルが低いんです。

 ◇本当に大事なことが何なのか分かる

   残りの人生が単純になる分、自分にとって大事なものが何な

   のか見えてきます。 身の回りのもの総てが、その重要度に

   応じて徐々に捨てられます。 必死に集めた収集品や幅広い

   趣味の道具などが、加齢とともにその意味が薄れます。

   物品だけではなく、感情面のこだわりなど余計なものがそぎ落

   とされます。 結果的に好ましくない性癖だけが強調されること

   もあるようですが、いずれにせよ人生の集大成なんでしょう。

   私の場合、見えてきたのは 「人との繋がり」 の大事さです。

   逆に言うと今までは、それを余り意識しておらず、希薄だったと

   云うことかもしれません。

・紀伊民報に紹介されていたシルバー川柳から。

   ポックリと 逝きたいくせに 医者通い

   ボケもよい 昨日のケンカ もう忘れ

   ”呆けちゃった!” 難を逃れる 名セリフ

   金が要る 息子の声だが 電話切る

   離れ住む 子らに病む日も 無事と書き

   親よりも 先に逝くなと 百の母

  Photo
   オシロイバナ  もう10日くらい前だから散ったよ。

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