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2016年10月11日 (火)

開けてビックリ

happy01オープン予定 

 今週 曜日(13日)AM & PM (SSM4)

・大分以前にも書きましたが、教室の屋根を陶芸窯の煙突が

 貫通しており、そこからの雨漏りが激しくなっていました。

 この前の台風に備えて、隙間にビニールを詰めたのですが、

 その時に余りにもひどい状態であるのを見てしまいました。

 そのビニールを付けたままですと窯焚きの熱で溶けたり、燃

 えたりします。 近々窯焚きをしますので、それを外すために

 屋根に上がるついでに、ちゃんと修理することにしました。

・煙突の根元に耐火モルタルを盛ってありましたが、それが割

 れた所から雨水が入って、モルタルの粘土が雨水と共に室内

 に流れ落ちるような状態でした。

 耐火モルタルにする前は普通のモルタルを使っていましたが、

 煙突の熱で割れたりしたので、完璧を期するために耐火モル

 タルにしたのですがそれが裏目に出ました。

 後で分かったことですが、耐火モルタルは通常のモルタルと違

 って1000℃以上の高温で固まるんです。 屋根の上の煙突

 ですから温度は300~500℃止まりです。 改良のつもりが

 改悪になってしまっていたんですね。

・古いモルタルを取り除いてびっくり、トタン屋根の波板とその上

 に被せてあった鉄板が錆び落ちて大きな穴が開いていました。

 室内側には防火のために大工さんが張ってくれたALC(軽量

 気泡コンクリート)板があるので、その穴は見えませんでした。

 今回、修理する切っ掛けを台風が作ってくれた訳ですが、大事

 に至る前に修理が出来て良かったと思いました。

・考えると、この煙突の雨漏りには長年随分悩まされて来ました。

 H型の煙突の中に雨が吹き込むのではないかと、自分でステン

 レス板のカバーを付けたり、室内の曲がり部が腐食して煙が漏

 れるのパテで埋めてパッチを当てたりもしました。 

 今回の屋根上の根元の修理は確か4回目ですから、オリンピッ

 クと同じに4年毎の修理です。

 逆に言うと1回修理すると4年は持つと云うことです。

 ですから、今回は気軽に普通のモルタルを使いました。

 3時間の昼休みを挟んで、1日仕事でした。

  Photo
  根元に盛ったモルタルが2か所大きく割れていました。

  Photo_2
  鉄板と屋根が腐って、大きく穴が開いていました。

  Photo_3
  修理完了です。 少し北側に傾いていますが、

  イイんです 指摘する人が居ませんから。

 

 

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