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2016年11月 9日 (水)

手紙の役目

happy01オープン予定 

 明日 木曜日(10日) AM 、明後日 金曜日(11日) AM

     土曜日(12日) AM

・昨晩は環境組織の役員会でした。

 9時前に帰宅して、チョッとおかずをつまみながら晩酌をしま

 した。 出がけに食パンを1枚かじって行っただけですから、

 トータルで少なめの夕食でした。 普段食べ過ぎの傾向があり

 ますから、たまにはそう云う日が有って丁度良いと思っています。

  役員会はスムースに進んで1時間半で終わりました。

 盛り上がった議題は、イノシシ対策と来月やる忘年会の会場選

 びと日程の話でした。

・NHKテレビの 「プロフェッショナル 仕事の流儀」 「サインデザ

 イナー廣村正彰(62)」 からです。

 サインってピンと来ない言葉ですが、非常口やトイレの男女マー

 クなどごく普通に目にする目印のことです。

 職業としてはグラフィックデザイナーの範疇です。

 考えたらサインは建築や施設には欠かせません。

 廣村氏はデザインの巨人 田中一光氏に師事し、独立後に色

 んな賞を受賞しており、デザインが暖かく人の心に響くと評判で、

 有名な建築家達の注文を受けて、スタッフと忙しく働いています。

 私の興味を引いたのは 「新しいお寺」 の話です。

 檀家の数が減って将来性に不安を抱いた住職が、先々のお寺

 がどうあるべきか悩み考えて 「手紙のお寺 證大寺」 のアイデ

 アを持って依頼して来ました。 亡くなった人に向けて手紙を書く

 ことが自分と向き合うことになり、人を導く仏教に繋がるとの考え

 でした。 400年続くお寺の43歳 20代目の住職です。

 2000基あるお墓の一画に 「手紙処(てがみどころ)」 を設けて

 そこで手紙を綴って納めて貰うのが狙いで、参拝者がくつろぎ集

 う霊園を目指したんです。

 その手紙処への道しるべとしての句碑や雰囲気作りが、廣村氏

 の仕事です。妥協を許さない廣村氏は、住職自身が気付いてい

 ない心の奥底までを突き詰めました。

 その結果、住職の人生において親や師匠からの手紙が大きな位

 置を占めていたことを掘り起こし、本人もそれに気付いて納得しま

 した。 単なる思い付きではなかったんですね。

・私の場合はブログが手紙の役割をしています。

 ブログを書くことで自分の心境を整理したり、第三者的な目で自分

 の状況を改めて見直すことが出来ます。

 手紙だとしたら返信が期待できますが、相手が相手ですから・・・

  1108
          ノギク?

  色々な種類が咲いている。

  今日はネットの調子が悪く、殆ど書き終わったブログが消えた。

  諦めて再入力している途中で再度消えた。

  もう、花の名前を調べる元気が無くなった、勘弁。

 

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