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2017年1月22日 (日)

スガルもの

happy01オープン予定

 今週 木曜日(26日) AM & PM/SSM4

・1年は52週ですから1週間が終わると1年の約2%が去ってゆ 

 くことになります。 1年が経つのが早い訳ですね。

 正月がどうのこうの言っているうちに、1月が半分以上過ぎてし

 まいました。 だから毎日を大事にかつ有効に使わなければな

 らない筈ですが、ただ飛んでゆく時間を傍観している感じです。

・昨日の夕方のテレビ報道で、臨床宗教師とがんに罹ったガン

 専門医を紹介していました。

 病気や高齢で寝たきりになった終末期を迎えた人たちには、

 治療よりも心理面での緩和ケアが必要です。 それを宗教者の

 立場から行うのが臨床宗教師であり、実家の境内に診療所を立

 てた住職が、緩和ケアは医者の仕事ではなく専門家の仕事だと

 はっきりおっしゃっていました。この住職は医師でもありましたが、

 自身がすい臓ガンに罹り、今では治療ではなくでの緩和ケアを

 受けています。 患者さんの死への恐怖や死にたくないと云う心

 の問題に、向かい合い寄り添って苦しみから救うことが必要だと

 主張されています。

・もう一人 「ガンになったガン専門医」 を紹介していました。

 58歳の大腸ガンの専門医ですが、ガンの治療中の自分ほど

 病気の状況の話をできる人は、それほど数はいないと考え、

 全国を回って講演をされています。自分が副院長をしている

 金沢の病院に入院して1年半経ちますが、使命感に燃えて

 ガン患者の交流施設を建てる活動などもやっています。

・二人とも明確な思想を持って、人に尽くし、社会に貢献しており、

 称賛に価する人達です。

 自身の人生の終わりが見えた時に、残された時間をどのよう

 に使うかと考え、目標を設定してそれに向かって実践している

 訳ですから凄いです。見習いたいですが特別な人には成れそ

 うにありません。

 私の感想は、日本人の死亡原因の3分の1がガンだそうです

 から、ガンは普通の意味の病気ではなく、生物としての寿命の

 表れとも思えます。 また、ガンに罹ったり終末期を迎えること

 は苦しいと相場が決まっており、ただひたすら受け入れて諦め

 るしかないと思っていましたが、人はそのような場面でも救いを

 求め、強かだとさえ思えます。

 またそれに応える人が居ると言う仕組みが心に焼き付きました。

  Photo
  例の小山への上り口の獣害防止柵扉が完成しました。

   さんが扉を作って取り付けてくれましたので、天気が良かった

  昨日、既設のメッシュを寸法に合わせて切断するなどの仕上げ

  をしました。 昼前の1時間半の作業でした。

 

 

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