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2017年1月24日 (火)

難しい言葉遣い

happy01オープン予定

 今週 木曜日(26日) AM & PM/SSM4

・昨日は寒く時々雪も舞う、冬の日本海側を彷彿とさせる天気で

 した。 そんな日は炬燵(電気カーペット+炬燵掛け)に首まで

 すっぽり入っていたくなりますが、そんなことをすると喉が痛く

 なったりして風邪気味になってしまいます。 そんなんで夕方雪

 が散る中外に出て枯葉などの焚火をしました。 以前ほど焚火

 をしなくなりましたが、当てにしていた通りに一瞬で体が温まりま  

 した。 一人には勿体ないような火力です。

 ついでに体操もしようかと思いましたが、モコモコの厚着だった

 のでそれはパスしました。

・テレビのニュースでも取り上げていましたが、Yahooニュースに出

 ていました。 

 「神奈川県小田原市の生活保護担当職員が、”保護舐めんな”と

 の文言をプリントしたジャンパーを着ていたことが発覚した。」 と

 ありました。 これが問題になり小田原市は1月16日付でこの

 ジャンパーの着用の禁止を決めました。職員が自費で購入し

 2007年から着用し、現在は28人が所有していたようです。

 市長は 「配慮を欠いた不適切な表現であり、市民の皆様に申し

 訳 なく、おわびします」 と謝りましたが、それほど単純な過ちで

 はなさそうです。生活保護費を打ち切られた男が市職員3人に

 暴力をふるったことがきっかけで、ジャンパーの背中に 「私たち

 は正義。不正を 見つけたら追及する。私たちをだまして不正に

 よって利益を得ようとするなら、彼らはくずだ」 の言葉を印刷しま

 した。 職員が3人も負傷した訳ですから、脅しや暴力に負けぬ

 ように関係者が一致団結する必要が有ったのでしょう。

 当時の小さな自治体の状況を想像すればそれほど非難されるこ

 とでは無く、理不尽な感じさえします。

・現在の世相は弱者保護が第一です。 しかし制度を維持するた

 めにも不正受給者を排除しなければなりません。職員の意気込

 みは良かったのですが、手段がイマイチでした。

 10年間も表ざたにならなかったのは、文言が英語だったからで

 はないでしょうか。 「DREGS」 を見ても何のことか解らずにスルー

 しますが、「かす」 を見たら誰でもハッとします。

 何でも英語で書くと格好良く見え、一部の人しか意味が解らず、

 曖昧にぼかすことが出来ます。 英語の悪い使用例です。

 日本語でプリントすることを考えたなら、慎重に言葉を選び、誤解を

 招くことも無かったでしょう。

 「保育園落ちた日本死ね」 の方が言葉としてはよっぽどきついと思

 うのですが。 こちらは流行語大賞のトップテン入りをしています。

 日本の代表者たちが弱者ではないから許されるんですね。

  0123
    畑の縁の ノビル 一年中青々しているみたい。

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