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2017年1月25日 (水)

珍しい雪景色

happy01オープン予定

 明日 木曜日(26日) AM & PM/SSM4

・寒い寒い昨日の朝、起きてびっくり雨戸を開けたら雪が積もっ 

 ていました。 思わず妻に 「雪だ!」 と語りかけました

 日常の小さな小さな感動も分かち合う相手が居ないと、空振

 りですね。 一日中居間の温度がいつもより3~4℃低いまま

 でした。 それでも日中の日が差すと南面の屋根や道路の雪

 はすっかり溶けて無くなりました。

・夕方の報道番組でやっていました。 「男子校が著しく減って、

 男女共学に変えた高校もある」、和歌山県には1校もありませ

 ん。  その一方で人気の男子校に志願者が殺到している高

 校もあるそうです。 その男子校の女性校長の教育方針が他

 校との差別化が成功して父兄の指示を受けているそうです。

 男子校、女子校の特徴は異性を意識しないで、同性同士が

 全力でお互いを切磋琢磨するところにあるそうです。

 でも、身近に異性が居ないために過剰な憧れや想像で気が逸

 れてしまう、と言う全く逆の話を聞いたこともあります。

 いずれにせよ、本人と父兄のニーズに合っているので人気が

 あるのでしょう。 また東大合格者は圧倒的に男子高生が多い

 ようなので、何かに打ち込むのには、確かに良い環境なのかも

 しれません。

・番組では、最近多くなっている草食男子を昔のような男らしいい

 大人になるような教育を、父兄が望んでいるとまとめていました。

 それを聞いて変な感じがしました。 最近の風潮は男女の差別を

 無くすことに徹底しています。 性別による体力差や得手不得手

 さえも考慮外にするなど、極端過ぎて不自然だと感じるくらいです。

 また、男らしくとか、女らしくと言う言葉を使うのが憚れる世の中

 です。 そんな風に思っていたのでこの話を知って、ホッとしまし

 た。 男女差別の極端な排除は不合理だとの自然の力が働き

 つつあるとしたら嬉しいことです。

・私は男子校の工業高校卒です。 実験実習のレポートはお互い

 にその厚さを競った記憶があります。 本当は厚さよりも内容が

 大事だったのですが。 それと社会に出てからは女の人がみんな

 女神に見えたものです。

 番組のコメンテーターは別学だと 「お互いにリスペクト(尊敬・敬う)

 するようになる」 と言っていました。

  Photo
   庭もすっかり雪景色。ポジティブには 「銀世界」

   ネガティブには 「色が失われた」 でしょうか。

  Photo_2

   当地に住んで17年目、これ程の雪は2回目?

  Photo_3
   咲き始めた梅の花もびっくり。

 

 

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