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2017年1月14日 (土)

純真さはいずこへ

happy01オープン予定

  今週末 予定なし

・昨日は冷え込んだ天気で、外の仕事をする気になれず、溜ま

 った録画を消化しながら書類の整理などをやりました。

 折角の天気だと思い洗濯機を動かしたまでは良かったのですが、

 そのまま忘れてしまい、アッと思い出して干したのは昼前でした。

 そんなもんですね。

 一日がほぼ自分のペースで過ごせると云うことは、本当に幸せ

 だと感じます。 現役時代の憧れだったその幸せに浸り過ぎて、

 土壇場になって慌てることが度々あります。

 居間の目の前のアナログの壁掛け時計のようです。

 最近電波時計にしたんですが、秒針が度々12の所で休んでい

 るかと思うと、何秒後かには慌てて何かを追いかけるようなスピ

 ードで回ります。 多分電波の受信が不安定なせいだと思いま

 すが、何かを暗示している気がします。

・前日のテレビ番組の 「初めてのおつかい」 の録画を見ました。

 いつものことですが、子供の一途さに涙が滲みます。

 親の無条件の愛に育まれると、あのように純真そのものに育つ

 のかと感心しきりです。 子供の方も親の期待に応えようと必死

 です。 子供の純真さが人間本来の姿なのではないでしょうか。

 それが色々な事情や外乱によって、独特の個性や強かさを持つ

 ようになるんですね。 また子供の可愛らしさや純真さが周りの

 大人にも反射しますから、とても和やかな空気に包まれます。

 それが成長に伴って、親の知恵を追い越したり、批判をするよう

 になり、やがて厳しい世の中を渡る普通の大人になるんですね。

・盲目的に子供にやさしく接するだけではなく、巣立つための試練

 だと諭す親の姿勢と、その親の気持ちを気遣う子供の素直さ。

 いずれも忘れてはならない根源的なものではないでしょうか。

 そこまでは私の脳の表面で考えられますが、今までの自分を振り

 返った時、その違いに愕然としつつ 「もう、初心に帰るのは無理」

 と 心の奥からの声が聞こえます。 そんなではありますが、番組

 のお蔭で胸中を爽やかな風が通り過ぎました。

  Photo_2
     この番組は妻も一緒によく見ました。

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