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2017年2月 3日 (金)

増える徘徊

happy01オープン予定

 今週末予約なし

・昨日は2月の初めての教室でした。

 急用で来られなくなった生徒さんが二人いて、一時はどうなる 

 かと思いましたが、忙しい合間を縫って来てくれた生徒さんが 

 3人いて心配が吹き飛びました。

 寒い寒いと思っている内に1月が過ぎてしまいました。

 厳寒の今を乗り切れば、直ぐに春になり夏が来ると云う事ですね。 

 午前と午後のコーヒータイムに、京都の友人の奥さんが作ってく

 れたチーズケーキを出しました。 プロが作ったケーキと同じか

 それ以上なので皆が皆驚いていました。 ご婦人方の胃袋を捕

 まえるにはスイーツに限ります。また話にも花が咲きます。

・明るいニュースがないかとネットを探っていたら、女子中学生が

 徘徊していた高齢の女性を見つけて保護したとして、山形県警

 鶴岡署が感謝状を贈った記事がありました。

 女子中学生が雪の中を自主トレーニングのランニング中に、79

 歳の女性を見て一旦は通り過ぎたんですが、様子が変だったの

 が気になり、声をかけたら本人の自宅とは反対の方角に帰ろうと

 していることが分かり、しかも腰痛で動けなくなったところでした。

 女性を自販機の近くの椅子に座っているように言ってから、自分

 は自宅までの3kmを走って帰りました。

 そして母親と車で一緒に女性の所に戻って、無事女性を自宅に

 送り届けました。

 この毎日新聞の記事には認知症という言葉は出てきませんが、

 徘徊とありますから保護された女性は当然認知症だったので

 しょう。 その女性の家を探し当てるのも大変だったようです。

 そしてその女性が一人暮らしだったので、警察に連絡もしました。

・警察が関係したので、感謝状の贈呈に至ったんだと思いますが、

 この程度の話は身の回りに沢山ありそうです。

 しかし、今回は中学生の的確な行動がなければ、女性の命が

 危うかったことと、その模範的な行動を広めることで若者たちを

 啓発する意味もあったのではないかと思います。

・徘徊関連で昨年11月の毎日新聞の記事もありました。

 「警察犬 お手柄、徘徊男性救う 靴下クンクン2分で」 と云う記

 事です。 交番に駆け込んだ奥さんのSOSに警察犬が応えて、

 自宅から100mの民家の敷地内に倒れていた若年性アルツハ

 イマーの夫を、見出し通りの状況で短時間で発見したそうです。

 この記事には、警察犬の出動件数が2006年から2015年の

 9年間で倍増して約6100件になったとあります。

 この件数は徘徊や遭難など行方不明者の捜索件数ですが、

 2008年から犯罪捜査よりも捜索目的の方が増えて、2015年

 には犯罪捜査の倍近い件数になっています。

 捜索件数が増えた理由が高齢化社会を反映した、認知症の行

 方不明者の捜索だとあります。

 町内放送でも年に2~3回くらい情報提供などの連絡がありますが、

 それほど増えているとは感じません。 当然のことではありますが、

 全国的に見ると、確実に高齢化の余波が押し寄せているんですね。

 他人ごとではありませんから、こう云うニュースには目が留まります。 

  Photo
    大評判のチーズケーキ  ホールを8等分しました。

 

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