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2017年2月13日 (月)

江戸へ、江戸へ

happy01オープン予定

 今週 木曜日(16日) AM

 水曜日(15日)はすさみのホテルヴェルベデーレの一五市に

 出店予定です。

・今が一年で一番寒い時期です。 このところ雪がちらつくのが

 当たり前の天気になりました。 土曜日の夜もそうでした、曇っ

 たり晴れたり目まぐるしく変わる天気でしたが、曇った時は当

 たり前のように雪が舞い落ちてきました。

 そんな寒さですから、何も予定が無い日曜日の朝は目覚まし

 のけたたましい音を無視して8時過ぎまで布団を出られませ

 んでした。 それでも起きた時の居間の温度は7℃でした。

 滅多に10℃を下回ることはありませんから、確かに冬の真っ

 盛りなんですね。

・昨晩はブログに何を書くか思いつかぬままパソコンに向かい

 ました。 行き詰って手が動かなくなると、洗い物をするため

 に台所に立ったりしますが、そんなことをしている内に不思議

 と記事の筋が浮かんで来たりします。

・Yahooに地方の山陽新聞デジタルの記事が紹介されていました。

 「今後20~25年間で計51.4兆円もの資産が地域から失われ、

 東京圏へ流れ込む―。相続マネーを通じて、「お金の東京一

 極集中」が進むと推計される。地元で循環するはずの資金が

 流出し、地域への影響は大きい。」 と云うものです。

 この記事を見て原因は何なんだろうかと少し考えて直ぐに分か

 りました。 やはり都市部への人口集中が原因です。

 〈「地方に住む親と大都市圏に住む子供」という組み合わせが多

  いため、相続で家計資産が地方から大都市圏へ移動する〉

 と云う現象です。 私があの世に逝くとこのパターンになります。

 もっとも子供たちは東京ではなくその付近に住んでいます。

 資産額も統計に響くような額ではありませんが、塵も積もれば

 なんとやらで地方にとっては傍観していられません。

 また我が家は通常と逆パターンで、両親が都会付近から地方

 に移住して来ましたが、子供たちの生活はは東京付近で根付

 いていますから、資産の流れは同じになります。

・私たち夫婦が移住してきた位ですから、地方には魅力が一杯

 あります。 若者が勉学のためや、若さゆえの憧れで都会で生

 活するのは避けられませんし、当然のことです。

 しかしある時点からは、地方の親元や自然豊かな環境の中で

 暮らすことを望むようになると云う話をよく耳にします。

 しかし、地方では将来ある若者やその家族を養うだけの収入が

 得られずに、都会に留まっていると云う現実があります。

 陶芸の生徒さんを始め、私の周囲の人達は田舎暮らしを満喫し

 ています。 不満を持ちながらやむを得ず田舎に留まっている

 人は極少数です。

・実はこの記事を書き始めたきっかけは、

  <日本の人口、7年連続減 「東京一極集中」止まらず  減少幅

  最大の27万人> の日経新聞の記事に目が言ったからでした。

 しかし、よく見たら去年の7月の記事でしたので相続マネーの

 話に振り替えました。

 なお、この記事には昨年1月時点の各都道府県の人口と増減

 率も載っていました。和歌山の人口は99万人で人口が約1%

 減って秋田(1.29%)、青森(1.12%)などに続いて5番目に

 大きい減少率です。 また日本に住む外国人は長野県の人口

 とほぼ同じ約217万人だと報じられています。

 外国人は東京一極ではないと思いますが・・・調べていません。

  Photo
   名古屋、関西圏も減ってきているんですね。

 

 

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