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2017年2月14日 (火)

映画 相棒

happy01オープン予定

 今週 木曜日(16日) AM

 水曜日(15日)はすさみのホテルヴェルベデーレの一五市に

 出店予定です。

・昨日は朝9時に家を出て田辺に行ってきました。

 映画を見てからランチをして、床屋に行きその後コメリの店内を

 ゆったり見て回り少しの買い物をしました。

 映画は先週公開された 「相棒 劇場版Ⅳ」 です。

 テレビ朝日で2000年から始まった、同名のドラマの劇場版で、

 2008年、2010年、2013年に映画化され今回が4作目です。

 1作目から欠かさずに見ていますが、左隣の妻の席が空っぽの

 状況は初めてのことです。 テレビドラマの相棒も必ず夫婦揃っ

 て見ていましたから、映画館を出てランチする時には評論をする

 相手がいない侘しさを余計強く感じました。

・見始めた頃のテレビドラマは、「有りそうな話」 と思わせてくれて

 現実感と緊張感が味わえて、見終わった後に得した気分になっ

 たものです。 しかしシリーズが進むに従って、期待外れが多く

 なり一時は画面の色調が不自然になり、その時は横目で見るよ

 うな感じでした。 今放送しているシリーズは反町隆史のお陰で

 少し持ち直していますが時々駄作があり、予算不足が見え見え

 です。 普段は監督が誰なのかなんて全く興味が無かった私で

 すが、このドラマのお陰で、橋本一と和泉聖治の両監督の時が

 力を入れた作品だと分かるようになりました。

 予算が無いなら隔週放送にして高品質を維持した方が、曲がり

 角に来ているテレビドラマ業界のためになると思うのですが。

・今回の映画の出来は、甘く評価して 中の上 と云ったところです。

 シニア入場料1,100円を損した感じはしませんでした。

 筋立てはちょっとひねり過ぎて無理が感じられましたが、右京の

 推理能力を際立たせるために必要だったんでしょう。

 狙撃や毒物の散布阻止場面など緊張感の演出には物足りなさ

 を感じましたが、50万人と云う設定の沿道の群衆のCGは見事

 でした。 これからは、エキストラの出番がどんどん無くなるだろ

 うなと、ちょっと心配になりました。

・朝一番9時50分の回でした、観客は中年の女性達で主婦や職場

 のペアらしき11人でした。

 妻が居なくても、こうやってブログで映画の評価を吐き出せてすっ

 きりです。 でも、妻に分かりにくかった筋などを、妻に教える優越

 感はもう味わえません。 小さなことです。

  Photo
   「相棒」 から何を連想しますか。 私は職人の世界です。

 

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