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2017年2月20日 (月)

温泉命の白浜 大事にして

happy01オープン予定

 今週 木曜日(23日) AM 、PM(SSM4)

・週末は地区の人達の在宅率が良いので、環境組織の活動の 

 作業費の支払いに回るのに最適です。 

 昨日は作業記録を整理して、現金の袋詰めや領収書の作成 

 をして夕方に支払いに回りました。10軒位でしたが打率は 

 8割で、2軒には日を改めて再訪するつもりです。 

 宅配便やさんの苦労が良く分かります。

 本当は先週に済ませておけば優等生だったんですが、役員会

 が終わってほっとしてのんびりし過ぎました。

・二日前の紀伊民報で知りました。

 白浜町湯崎の温泉が以前に乱掘で自噴泉の減少問題を起こし

 たことがあるんですね。

 今年の1月に白浜町が湯崎の源泉 「第三天山」 の温泉汲み上

 げ動力装置について42年ぶりに県に設置の再申請をしたこと

 を切っ掛けに物議をかもしています。

 白浜町の動きが理解できないと温泉会社や町民有志が批判し

 ています。 現在 県環境審議会の温泉部会の審議待ちの状

 況で、どうなるかは不明です。

・新聞記事で温泉汲み上げの危険性などの反対要素は知ること

 ができましたが、白浜町の狙いや申請理由が見えてきません。

 そんな状況なので、一方的に町の方針を批判することはできま

 せんが、地熱上昇の危険回避のために既に何年も無許可で温

 泉を汲み上げて海に捨てていたと云う話は余りにも不透明です。

 カジノの誘致のように、行政が経済効果だけを見て軽挙妄動

 に出る恐れもあります。

 湯崎地区の港湾整備計画に伴って温泉資源調査会の設置など、

 以前から温泉資源の保護については、関係者や団体が注力し

 ていました。 また、町と温泉土地連盟の各社が共同で温泉の

 モニタリング調査を専門機関に依頼し、昨年7月に現在以上の

 揚湯は断念すべきとの中間報告が出ています。

・そんな状況ですから、白浜町のやり方が決して上手とは言えな

 いでしょう。 多分利害が衝突する関係者の同意は得られない

 と踏んで強引な手段に出たんだと思います。

 それは良くある話ですから致し方ないかもしれませんが、枯渇

 するかもしれない自然資源が対象ですから、慎重な対応をすべ

 きです。 ところで、今回の事でもし温泉が枯れたらその責任の

 所在は井澗町長にあるんですよね。

 東京の石原元知事が在職中の事案で責任が追及されそうです。

 重要な事案については退職したらお終いではなく、どっかの国

 みたいに永久責任制度にして欲しいですね。

  Yjimage
    源泉 「第三天山」  (紀伊民報より)

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