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2017年2月25日 (土)

開眼

happy01オープン予定

 今週末 予約なし

・今朝8時から環境組織の仕事で、近場の不法投棄品などの

 ゴミ掃除をやっています。(その筈です)

 昨日はその作業に備えて、自治会所有品のチェーンソーの刃

 を研ぎました。 先月末の作業に使ったのですが、どうにも切れ

 味が悪くなり、刃を研ぐ時間がもったいなかったので、途中から

 炭焼きさんから借りたチェーンソーに交換しました。

 その時に、刃がとても切れるプロの道具に惚れ惚れしたんです。

 プロは現場での仕事中でも、皆が一服している時などに丸棒状

 の細いやすりで刃を研いだりします。 チェーンソーは相当の

 重量がありますから刃の切れ具合で、作業の効率や疲れが

 全然違います。 また、木を切断する作業は本能を刺激する面

 もありますから、高まるエンジン音に合わせてスパッと木が切れ

 ると、労働が楽しさに変わります。

 私は自分のチェーンソーを持っていますので、何回かやすりで

 研いだこともあり、やすりを一定の角度で往復させるガイド冶具

 も持っています。しかし今までは、人に ”俺が研ぐと切れなくなる”

  と冗談半分で言っていたくらい、研いでも切れ味が増したと云う

 実感がしませんでした。

・昨日、遂に刃の研ぎに開眼しました。 研ぐ前に刃を確認したと

 ころ、刃を石などに当ててしまったのかボロボロになっている

 箇所が何か所もありました。 ちょっと見ないくらいひどい状態で、

 これでは切れなくても当たり前だと納得です。 そこでやすり掛け

 の冶具を使わずにフリーハンドで乱暴気味にダメ元だと思いつつ

 思いっきりヤスったんです。

 研ぎ終わった後に試し切りをしたら、まずまずの切れ味でした。

 私がチェーンソーの刃を研ぐことを知ったのは、購入した時の

 取説を見てでした。 取説には角度やら研ぎしろやら、細かいこと

 が詳しく書いてありました。 しかし、プロは現場の地面に座って

 膝の上にチェーンソーを乗せて気軽にやすっていました。

 結局私は神経質になり過ぎて、自分の五感を使うことがお留守に

 なっていたんです。 刃の規格が色々ありますから、その規格に

 合ったサイズのやすりさえ使えばそれ程難しいことではなく、

 ”研ぐ” のですから刃が擦り減ることを恐れずにやることですね。

・昨日は軽トラのタイヤの空気を補充したり、新車(?)の傷ついた

 所を塗装したりして、あれこれメンテナンスに集中した一日でした。

 最近つくづく思います。 感じている以上に日にちの間隔が空い

 ているせいだと思うのですが、何かをする時には必ずそれに使う

 道具の手入れか修理を先ずしなければならないと云う事です。

 昨日はタイヤの空気を入れる小型コンプレッサーを修理しました。

 20年くらい前に買った1000円ちょっとの安物ですが、カタカタ

 音がするのでネジ5本を緩めて分解したら、内部の部品が外れて

 いました。 瞬間接着剤で元の場所に嵌めて一件落着です。

・実は自分のチェーンソーも修理しなければならないのですが、

 途中までやって投げ出してあります。 まだ、諦めてはいないので

 すが、再挑戦する元気が出たら改めて報告します。

  Photo
           チェーンソー

  昨日は天気が良く、屋外仕事にうってつけでした。

  Photo_2
  手のひらよりちょっと大きいくらいのコンプレッサーです。

  車のシュガーライターソケットから電源をとります。

  ドライバー1本で分解できる構造は大好きです。

 

 

 

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