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2017年2月 2日 (木)

生き返った二日間

happy01オープン予定

 今日 木曜日(2日) AM & PM/SSM4

・真冬の潮岬は少し寒かったですが、耐えられないほどではなく、

 むしろ気持ちがいいくらいでした。

 京都の友人と息子さんは、昨日の夕方帰路に就きました。

 息子さんは私と顔を合わせるのは2回目で、博物館の展示物に

 関わる文化的な仕事に就いています。息子さんが持つ知識の

 幅と深さは年寄り二人に負けないくらいで、父親にタブレットの

 使い方を物静かに教えている場面が何回もありました。

 その息子さんから、串本大島のトルコ館を見たいとのリクエストが

 ありましたので、喜び勇んで出かけました。

 ドライブの目的や理由が普段から欲しくてたまりませんでしたから、

 大歓迎です。 大島は妻の存命中から数えきれないくらい行って

 いますが、トルコ館は入場料を払ってまで入ろうと云う気にはな

 らず今まではスルーしていました。 

 しかし最近、トルコのエルトゥールル号の遭難事件が映画化され

 たこともあり気にはなっていました。映画の主役は私が好きな俳

 優の内野聖陽のようですが映画は見逃してしまいました。

・トルコ館の玄関先を職人さんが工事中で、注意看板が遠目で見

 えたので運悪く休館中かと思いましたが、念のため近付いて看板

 を見たら 「開館中」 の表示でした。 お客が勘違いしてUターンし

 ないように看板を立てたのでしょうが、「開」 と 「閉」 の違いは遠

 くからでは分かりません。

 中は建物の外観のイメージと違って意外に狭く、展示物は人に

 勧められる程のものではありませんでした。

 しかし建物ののぞき窓から見る海の景色と、受付嬢の丁寧な対

 応ぶりはギリギリ入館料500円の価値がありました。

・トルコ館から樫野埼灯台までのんびり歩いて、スイセンなどを見

 ました。 この灯台はスイセンの名所だと思っていましたが、何年

 か前に来た時より規模が小さくなって、見渡す限りがスイセンと

 は言えませんでしたが、花の甘い香りは堪能できました。 それと

 ぽつぽつ咲いていた桜が早い春を告げていました。

・見物が終わった頃に丁度昼食時になったので、潮岬でランチし

 てから帰ってきました。

 潮岬の灯台は一回も行ったことがありませんが、潮岬観光タワ

 ー前の望楼の芝越しに見る太平洋の壮大な景色が好きで、

 毎回本州最南端の突端までトコトコ歩いてしまいます。

 妻も来客を連れて何回も芝生の上を歩き、「本州最南端の火祭り」

 の望楼の芝焼きをいつか見に来たいと私と話をしていましたが、

 とうとう見ずじまいでした。

 お祭りは1月の最終土曜日と決まっていたらしく、芝焼きの黒い跡が

 ちょっぴり寂しく目に沁みました。

 生き返った二日間でした。 勿論 私のハートのことです。

  Photo
     トルコ館の展望台からの眺め

  Photo_2
        樫野崎灯台のスイセン

  Photo_3
        樫野崎灯台の桜

 

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