« 終わり良ければ | トップページ | 色々な商売 »

2017年3月25日 (土)

知ると怖い

happy01オープン予定

 今日 土曜日 夜

 今週も釉掛けが出来ます。

・ブログに相応しいネタが思いつきません。

 脳が少々疲れ気味なこともあります。 昨日の朝は9時近くまで

 布団の中に居たのにです。

 日常生活は組織の会計仕事をやったりしてそれなりに動いてい

 ますが、教室が無いときの最近はほぼ毎日同じ様子です。

 ネットで目に付く3面的な記事は、不正や事故などで食傷気味で

 気分が暗くなってしまうので、触れる気になりません。

・沖縄のニュースで 「知り合いの家の前で転んで立ち上がれなく

 なっていた79歳の女性を、下校途中の児童4人見つけたが、

 起こすことできず通り掛かった車を呼び止めて助けを求めて、

 その車で無事に家に帰ることができた」 そうです。 女性は手術

 の後で体調が万全では無かったんです。 政治の世界のごたごた

 を避けて、明るい話題を探していたので目に付きました。

 でも、この程度の話はニュースにこそなりませんが、身の回りを

 含めて数知れず有る筈です。 そう思いたいですね。

 女性が後日娘さんと一緒に小学校にお礼に伺ったことから、ニュ

 ースとして取り上げられたんだと思います。

・スポーツ好きの人だったら話題に事欠かないでしょうが、どうも私

 は食指が動きません と言うか知識がありません。

 かろうじて興味を引いたニュースが、同じ沖縄で起きた事です。

 「嘉手納基地に21日正午ごろ、輸送機が燃料を放出させながら

 着陸した。目撃者によると、この機体は基地内上空に入る前から

 着陸するまでの間、右翼付近から白い霧状の燃料を後方に向か

 って水平に放出していた」 と云う出来事です。 以前にも有った

 ことで防衛局が米軍に要請して燃料放出をしない約束を取り付

 けていたようです。 私の興味を引いたのは、何故着陸中に燃料

 の放出なんてもったいないことをやるんだろう、と云う事でした。

 航空機燃料は放出すると直ぐに気化してしまうので、ある程度の

 高度があれば周辺がジャボジャボになることは無いそうです。

 着陸装置の異常時に着陸後の火災を防ぐために燃料を捨てたり、

 消費するまで上空を旋回することは聞いたことがあります。 

 調べたら、飛行機の着陸装置の強度が着陸時の衝撃に耐えられな

 い条件があるんですね。 着陸装置の重量を軽くするために、強度

 が必要最小限で設計されているので、飛行機が飛び立てる積載

 重量のままでは着陸ができないことがあるんですね。 長距離用の

 飛行機は百トン前後の燃料を積みますが、目的地に着くころにはそ

 れが消費されている前提で積む荷物などの重量を決めています。

 何等かの事情で計画通りに燃料が消費されなかったときに、重量を

 減らすために燃料放出(投棄)が必要になるんです。

・離陸できる重量よりも着陸できる重量の方が少ないとは、やっぱり

 飛行機は際どい条件で飛んでいるんですね。 知ってびっくりです。

  Photo_2
      沖縄タイムスの写真です。

« 終わり良ければ | トップページ | 色々な商売 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531656/65061441

この記事へのトラックバック一覧です: 知ると怖い:

« 終わり良ければ | トップページ | 色々な商売 »

サイト紹介

  • “ランキングに参加中”クリックしてくれるとプチハッピー!
無料ブログはココログ