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2017年3月19日 (日)

メジャーな白浜

happy01オープン予定

 今週 木曜日 AM 、PM(SSM4) 

       土曜日 夜

 今週も釉掛けが出来ます。

・環境組織の年度報告書類の作成にやっと手が着きました。

 そのことばかりが頭にあり、大事な会合があることを失念し、

 すっぽかしてしまいました。 洗濯物を取り込んで窓を開けっ

 放しにしたり、使った道具をあちこちに置き忘れたり、どうも変

 です。 一人暮らしは刺激が少ないですから空中遊泳している

 気分で不安です。

・NHKテレビの 「クローズアップ現代」 で、パンダの飼育で実績

 を残している白浜のアドベンチャーワールドを紹介していました。

 ここでは今まで15頭の繁殖に成功していて、世界でもトップクラ

 スの施設です。 

 ジャイアントパンダの生息数は全世界で約2000頭で、絶滅を防

 ぐために400頭が人の手で育てられています。

 世界から注目されている白浜方式の育て方は、パンダの母性を

 重視し、極力母親自身に育てさせる方法です。

 生まれたての赤ちゃんは、人の掌に乗るくらいの200gの大きさ

 で非常にデリケートです。 母親の下敷きになったりして死亡率

 が高いため、普通は生まれて直ぐに親から引き離して人が育て

 そうです。

 アドベンチャーワールドでは、病気の手当てや健康チェックなど

 止むを得ない時だけ母親から引き離しますが、それ以外は母親

 に子育てを任せます。 人の手で飼育する時の何倍も時間と労力

 を掛けているようです。 何故そこまでやるかと言うと、人が育てた

 パンダは積極性に欠け、子供を作ろうとしないなど繁殖の面で課

 題があるからです。 パンダの母性に着目しその働きを発揮させ

 るのが白浜方式です。 母と子が一緒にいる時間を長くすることで

 社会性や積極性がある良い親に育つそうです。

 パンダの絶滅の危険を回避するために、世界の14の国と地域に

 分散して繁殖・飼育をしているそうですが、白浜方式が世界標準

 になりつつあります。

・か弱い赤ちゃんパンダに少々リスクを負わせることになっても、

 授乳を始め自然に近い形が良いと云う、ある意味至極当然なこと

 です。 母親の表情、声、しぐさから色んなことを学びとっているん

 ですね。 また、それが次の世代にも脈々と引き継がれて、種の

 保存の基盤にもなっている訳です。

 母と子の絆の大切さ、それは人の世にも当てはまる筈です。

 人口減少、少子化の傾向に逆行して待機児童の多さが社会問題

 化しています。 母親が働かねければならなくなっているのか、

 母親の社会参加の意欲が高まっているのか、いずれにせよ気に

 なる状況です。

 人口膨張が故の自然の力が働いているのでしょうか。

 それにしても、父親の役割に神秘性はないのでしょうか。

  Photo
   このような動物が、生存していること自体が不思議です。

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