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2017年4月22日 (土)

食べ物は大事

happy01オープン予定

 週末 予約なし

・昨日も今日も陶芸教室はお休みです。 でも、のんびりできま

 せん。 例の環境組織の活動記録書類をパソコンとにらめっ

 こしながら頑張っています。 肩はゴチゴチ、目はショボショボ

 ですがもう少しの辛抱です。 腰を入れて書類作りに取り組む

 と、有ると思っていた書類が出来ていなかったり、誤字脱字が

 あったり色々ですが、決して落ち込まずに目の前のことを一つ

 一つこなすことに集中するように自分に言い聞かせています。

・「”捨てないパン屋”の挑戦 休みも増えて売り上げも維持」 の

 記事をネットで見つけました。 先月の朝日新聞のニュースです。

 夫婦でパン屋を営んでいるパン職人の田村さん(40)と広島市の

 店「ドリアン」です。 2004年に実家の店を引き継いだ時には、

 職人3人と販売スタッフがフル回転してお客が喜ぶ評判が良い

 店をやっていました。 しかし約40種類ものパンですから、日

 によって売れ残りが出ます。 食中毒の危険性を冒すことがで

 きませんから、売れ残りは全て捨てていました。 また、寝る間

 も惜しんで頑張っている割には店の利益も出ず、疑問を抱くよう

 になりました。 開店から8年後に店を休業し、夫婦でヨーロッパ

 のパン店を修行して回る旅に出ました。 ウイーンで目からウロコ

 の店に出会い、1年後の2013年の秋に帰国して店を再開し、

 自分流の働き方と売り方を始めました。 北海道の生産者を訪

 ねて国産の小麦粉を使うことにこだわり、基本4種類のパンだけ

 にし、チーズなどの具材を無くしてコストを抑えるとともに賞味期

 限も以前より2週間も長くしました。 そして週3日の午後だけ店

 を開き、パンを焼くのは朝4時から11時までの7時間に縮まりま

 した。 改革前とは大違いで働き方が楽になり、パンを捨てるこ

 とも無くなりました。 1か月間住み込みの研修生も受け入れて

 いる田村さんは「実験中」と言っていますが、パン作りの基本に

 立ち返って無駄を省くことがどこまで可能なのかを試行する意味

 ではないかと思います。

・万人受けのするもの、良いもの を志す時に、良かれと考えて

 ついつい色々な物や手順を足す道に走りがちですが、余計なこ

 とをそぎ落として原点に立ち返ることが如何に大事かを示した

 例ではないでしょうか。

・食品の無駄を無くすことは世界中のテーマになっているようです。

 “なるべく賞味期限の短いものから消費” は一般の人達にできる

 ことですが、一人住まいの私は少しづつしか消費できませんから、

 ついつい棚の奥の期限が長いものを手に取ってしまいます。

 でも、その日に食べるおかずの時は夕方の割引品を買っています。

  Photo
  wine クンシラン  何も面倒見ていないのに 元気に咲いたよ。

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