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2017年4月14日 (金)

核抑止力

happy01オープン予定

 今日 金曜日 PM(SSM4)

・昨日の午前中の教室は3人の生徒さんで静か目に終わりました。

 火曜日に本焼きした窯の作品を殆ど入れたままにして置き、

 作陶に掛かる前に窯出しの気分を味わって貰いました。

 力作や釉薬に工夫を凝らした作品が、窯から出す時はどんな

 結果になったのか期待感と不安が入り混じり、独特雰囲気を

 味わいます。 その点 昨日の生徒さんは割合クールでした。

 作った作品の半分くらいが、前回の焼成で既に手元に渡って

 いましたし、釉掛けして2週間以上経っていましたから2回目の

 窯に何が入っていたか案外意識していなかったようです。

・アメリカがシリアの飛行場をミサイル攻撃してロシアや北朝鮮と

 の関係が緊張しています。

 「核抑止力」と云う言葉を改めて調べました。ウイキペディアに

 よると「核抑止(かくよくし)とは、核兵器の保有が、対立する二国

 間関係において互いに核兵器の使用が躊躇される状況を作り出し、

 結果として重大な核戦争と核戦争につながる全面戦争が回避され

 る、という考え方」 とあります。 簡単に言えば自分と敵が強力な

 武器を持っていて、それで攻撃すればお互いに壊滅的なダメージ

 を受けてしまうから、相手と争うこととその武器を使うことが抑えら

 れると云う事ですね。 特に難しい言葉ではありませんが、最近の

 北朝鮮の動向を見るとちょっと複雑です。  核抑止力を手に入れ

 ようとすることが大きな危険を招いています。 人間的な常識を持

 った国が核を持つならば抑止力として認められるでしょう。 しかし

 トップの一声で多くの高官が粛清されてしまう国ですから、核を持っ

 たら何をするか分からない国と見られている訳です。

 そんな国ですから核を持つことを他の国が静観する筈もなく、経済

 制裁などで方向転換を迫っていますが効果を上げていません。

 世界を見た時に核保有国はアメリカ、ロシア、イギリス、フランス、

 中国の五大国とインド、パキスタン、北朝鮮でその他に未確認の

 何か国かが有ります。 いずれにせよ核を持たずに活躍し存在感を

 示している国の方が多いんです。

 核は持っていても「使えない武器」の意味で「張り子のトラ」と称され

 た時期が有ります。

 核には全く生産的な面はありません、すべてを破壊する道具です。

 北朝鮮がそれに気付けば静かな世になるんですが…、待っている

 のはいばらの道なんですがね。

  Photo
  wine ハナスオウ  ”写真を撮ってくれ!”って言っているみたいだ。

  今年は大古の土手の桜が最高に綺麗だったな。

 

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