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2017年6月28日 (水)

息が長い陶器

happy01オープン予定

 明日 木曜日  PM(SSM4)

・梅雨らしい天気のお陰で、引け目を感じることなく体を休める

 ことが出来ています。 パソコンで簡単な図面を描く仕事があ

 って有効に時間を使っています。 雨が欲しい作物が沢山あ

 りますから、梅雨時の雨は有難いものですが洗濯物が溜ま

 って困ることと、夜空の星が見えない寂しさがあります。

 この前の大雨で川は増水しましたから、まだ1週間近くはアユ

 釣りができません。

★ネットであちこち検索している時に 「峠の釜めし」 が目に触れ

 ました。 昭和の時代の駅弁ですからとっくに廃れたかと思い

 ましたが、高速のサービスエリアで販売するなど未だに健在で

 した。  信越本線・横川駅(群馬県安中市)の駅弁として1958

 (昭和33)年以来のロングセラーです。

 私は関東育ちですから関西の人達よりも身近に感じます。

 ネットの記事の主題は入れ物のリサイクル方法でした。

 大きめの器で1合分のご飯が入る大きさで、昔の羽釜の形をし

 た陶器です。 面白味があって、使い終わった後に置いてきたり

 捨てるのはもったいない感じがするものです。 植木鉢が代表的

 な使いみちですが、製造・販売する荻野屋(群馬県安中市)さん

 では料理用として空き釜を使った料理レシピをWEBで紹介して

 います。パエリア、チョコレアチーズケーキ、フルーツグラタン、

 釜あげうどんなど、和洋さまざまなメニューがあるようですがお勧

 めはやはり白米を釜で炊いて食べてもらうことだそうです。

 変わった所ではスピーカーに改造したり、ふたの裏に絵を描く例

 もあるそうです。

・陶器は益子焼ですから一流です。店内の食事後の空き釜は、殺

 菌消毒して再利用し、各店では空き釜の回収もしており、外部から

 の回収品は、益子に運んで粉砕し、アスファルトの材料にしたり土

 に戻したりしているそうです。

 しっかり回収や再利用がされているようなので、陶芸に携わるもの

 としては一安心です。 陶磁器は腐らず、焼いた物は土に戻りませ

 んから、有効に使うべき資源です。 

 でも工場生産に比べれば手作りに使う量はホンの僅かですから、

 心掛けて置けば良い話です。

 私の家でも空き釜があったはずですが、最近は見掛けません。

  0627
  wine  ムラサキシキブ  実ばっかりに気を取られていたけど

                 これが花なんだよな。

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