« 息が長い陶器 | トップページ | 先ずは国会の野次の禁止から »

2017年6月29日 (木)

行動せねば変わらない

happy01オープン予定

 今日 木曜日  PM(SSM4)

・梅雨らしい鬱陶しい天気が続き、昨日と一昨日の区別がつか

 ないような日々を過ごしています。 そんなことを言っている内

 に一年の半分が過ぎようとしています。 終活や断捨離だけで

 は意欲が湧きません。 何か目標を持たなければと考えていま

 すが、何分にも気楽さが染みついていますから、責任を負うよ

 うなことが頭をよぎっただけで二の足を踏んでしまいます。

★毎日新聞ニュースからです。

 「<バニラ・エア>車椅子客、自力でタラップ上る…昇降機なく」

 のテレビでもやっていた報道です。 バニラ・エアを利用した車

 椅子の男性が今月5日、奄美空港(鹿児島県)で搭乗する際、

 「階段昇降をできない人は搭乗できない」 と説明され、階段式

  のタラップを腕の力だけで、はうようにして上らされていた」 こと

 が起きました。 奄美空港の係員は会社の規則に従った対応を

 したのでそれ程責められません。 こう云うことが起きた背景に

 は少し訳があるようです。 乗客は高校時代のラグビーの練習

 で下半身不随となった44歳の人で、 「バリアフリー研究所」 の

 代表者で世界中を旅しています。 今回の旅行は何人かの友人

 と一緒だったので、航空会社の 「障害者の方は事前連絡」 の

 条件を知っていて連絡しませんでした。 事前連絡の段階で断ら

 れたことが2~3回あるためだそうです。 なので一方的に航空

 会社を責めることは出来ません。 また格安航空会社(LCC)で

 すから対応に限界があるのも仕方ありません。 普通の航空会

 社や他のLCCでは階段昇降機などで対応しているようです。

 商品やサービスの売買はお互いの契約で成り立っていますから、

 一方が条件を破るとトラブルになることも往々にしてあります。

・腹立たしいのは、奄美に行く時は友人たちが車椅子ごと担ぎ上げ

 て上り下りする特例が許されたのに、帰り道に何の配慮がされな

 かったことです。 規則は合理性や公平性が有って初めて受け入

 れられるものです。行く時は良くて帰りは駄目で家に帰れないなん

 て、現地の対応はお粗末で情や責任感がありません。

 行く時に許したのなら上司に相談するやり方があった筈です。

・本人はある程度航空会社とのいざこざを予想していたかもしれま

 せん。その労力のお陰で奄美空港に会社が予定を繰り上げて階

 段昇降機を早速設置したそうなので、直ぐにその恩恵に預かる人

 達があるでしょう。

  0628
  wine  アガパンサス   家の周りはアマガエルの大集団で家の

                 中は蜘蛛が右往左往してるぞ。

« 息が長い陶器 | トップページ | 先ずは国会の野次の禁止から »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531656/65469562

この記事へのトラックバック一覧です: 行動せねば変わらない:

« 息が長い陶器 | トップページ | 先ずは国会の野次の禁止から »

サイト紹介

  • “ランキングに参加中”クリックしてくれるとプチハッピー!
無料ブログはココログ