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2017年7月27日 (木)

迷惑な 蚊

happy01オープン予定

 今日 木曜日 AM 、PM(SSM4)

 今週は釉掛けです。

・昨日は居間の温度計がとうとう34℃を示しました。

 今日の釉掛けの準備などの仕事が一杯ありましたが、真面目

 に仕事をしてあっと言う間に汗だくになりました。

 猛暑だけではなく天気も嫌な天気でした。 晴れたり曇ったり

 変わり易い天気で、いつの間にか降ったシトシト雨で干してあ

 った洗濯物が台無しになりました。

 汗まみれのときは靴下を履くのが億劫で室内では素足です。

 しかし外に出る時は蚊の対策として靴下は必須です。

 風が無くムシムシする陽気の時は、ドアから一歩外に出た瞬間

 に秒殺で刺されてしまいます。

★朝日新聞DIGITALで 「「蚊の天国」「ブン蚊都市」 蚊が多いとい

 われる県は」 の記事を見つけました。

 「今年も蚊の季節がやってきた。身近な場所に田んぼやクリーク

 (水路)などがある佐賀は、「蚊が多い」として「ブン蚊都市」と揶

 揄(やゆ)されることも。」 と書かれています。 数値的なデーター

 は無いようですが、 「佐賀はまず、茶色で数キロ飛べるコガタア

 カイエカなどが発生する田んぼと、市街地が近い。白黒まだらの

 ヒトスジシマカなど、小さい水たまりを好む種の住みかとなる墓や

 竹やぶ、側溝のマスにも事欠かない。」 とありますから、確かに

 蚊が多そうです。 佐賀市の市環境政策課が蚊対策を1973年

 くらいには始めており、当初は成虫を駆除していたのが、今はボ

 ウフラ駆除が中心だそうです。

・我が家の裏手は竹藪で、家の周りは植え込みや雑草だらけです

 から 「蚊にとっては天国のような環境」 です。

  ◇蚊科はほとんどの種類のメスが、産卵のためにヒトを含む

    セキツイ動物の血を吸い、たんぱく質を得る。

  ◇刺されないようにするには、夜行性のアカイエカなどは、網戸

    をしっかり閉め、蚊取り線香などを使えばある程度避けること

    ができる。 昼間に飛んで来て血を吸うヒトスジシマカ(白黒の

    まだら)の対策は難しい。 長袖を着るなどの防衛策があるが、

    発生を減らすのが一番

  ◇最近の研究では、蚊に刺されやすい人と刺されにくい人の差

    は遺伝子で決まっていると明らかになった。 皮膚から出る揮

    発成分、「におい」に寄ってきているらしい。

・痒くさえなければ私の血を多少分けてあげてもいいのですが、そう

 なると奴らは際限なく血を吸ってゆくでしょう。 その血が産卵のた

 めの栄養に使われますから、益々蚊が増えることになります。

 やはり痒みは必要ですね。 ジカ熱などを媒介しますから退治しな

 ければなりません。 そんな厄介な奴が存在すると云う事は、蚊が

 生物界の食物連鎖の一部分だと云うことでしょうから、完全に退治

 してはいけません。 手でパチッと叩き潰すのが自然のやり方です。

 そう考えれば多少は意味あるバトルに思えてきます。

Photo

   (Yahoo~「おうちマガジン」)

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