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2017年7月30日 (日)

やっぱり アユ釣りへ

happy01教室オープン予定

 今週~8月末まで 夏休み

・前日に断念したアユ釣りに昨日行って来ました。

 当然日置川ですが普段私が行く最上流のポイントで、自宅から

 途中おとり屋さん(民宿)に寄って30分弱かかります。

 土・日は現役の釣り人で混み合いますから、私はなるべく行かな

 いようにしているんですが、台風で増水すると一週間から10日は

 釣りができませんし、前日に準備した道具がそのままになってい

 ましたから敢えて釣行しました。

 朝7時半に出発し、道々川を覗くと、案の定大勢の釣り人がまんべ

 んなくポイントに入っていました。

 夕方4時半までやって、案の定寂しい釣果でしたが涼しい川で雰囲

 気を楽しむのが私の釣りですから、疲れはしましたがそれなりに満

 足して帰って来ました。

・カーナンバーを見ると週末や連休中の釣り客は大阪、京都、奈良か

 ら来ているようです。 昨日私が入ったポイントには、600~700m

 の範囲に10人位の釣り人が居ました。 遠くから友釣り姿の人を見

 ると皆が同じに見えます。 中に今では珍しい菅笠(すげがさ)の3人

 組が居ました。 その内の一人が、川底を確かめるようにゆっくりゆっ

 くり一歩ずつ歩いていました。 チョット気になったので帰り際に確か

 めたら、相当の高齢で多分80歳を超していると思われる人でした。

 以前違う場所で、川辺に置いた椅子に座って竿を出しているお爺さん

 を見たことも有ります。 その時は近くでアユ釣りをしている息子さんら

 しき人が、時々世話をしていました。 相当な高齢になっても、離れ難い

 魅力が友釣りにはあるんですね。

 そういう方は “あと何回 川に来れるか” と人生のカウントダウンをされ

 ているのではないでしょうか。 私の場合は“あと何回 夏を迎えられる

 か” で、妻は ”何回 桜を見られるか“ でした。

 普通は区切りの正月だと思うのですが、イベント色が薄れているので

 最近はどうなんでしょう。

・考えたら今時菅笠を被るのは私を含めて高齢者に決まっています。

 若者はブランドのキャップを被って、ファッションをピシッと決めています。

 菅笠に釣り糸が引っ掛かったりすることがありますが、日よけの面積が

 広く少々の雨だったら気にならない、などの利点があるので私は当初か

 ら菅笠を使っています。 川の景色にも良く馴染みます。

・今年はまだ見ていませんが女性の釣り人は、恰好は同じでも赤などの

 カラフルな色合いなので遠くからでも分かります。

 しかし釣り現場だけに限りませんが、服装だけで老若男女を断定すると

 裏切られることが有ります。

・昨日はバイオリズムの要注意日でしたが、釣り糸が絡まったりするのは

 毎度のことなので特別なトラブルは有りませんでした。

 でもアブに腕を指されてしまいましたが、直ぐに払ったので腫れは大した

 ことがありませんでした。(昨夜時点の希望的予測です)

 

0729_2
          昨日の釣り場です。(タカセ)

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