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2017年8月 5日 (土)

アユ三昧

happy01教室オープン予定

 8月末まで 夏休み

・身体は既に夏休みモードに入って遊びを求めたりして怠惰な

 毎日を過ごしていますが、陶芸作品の本焼きと言う宿題があ

 ります。 遊んでばかりいると罪の意識を感じる自分ですから、

 その内腰を上げるだろうとのんびり構えています。

・この頃の私の身体は畑から収穫したキューリ、トマト、ナス、

 それから釣って来たアユで出来ている感じです。

 いずれも無駄にしたら罰が当たりますから一生懸命食べており、

 外食したいと思ってもそれらの消費を優先しています。

 畑からの収穫はピークを過ぎましたので、もう一頑張りです。

 昨年も苦労と云うか努力が要った筈ですが殆ど覚えていません。

 昨日は忘れていたメニューのアユの干物づくりを久々にやりまし

 た。 晴れ~曇り~雨の天気だったので出来が心配ですが、元々

 数時間しか干さない作り方なので、夕方には冷凍庫に入れました。

・アユが干物に出来ることは名人に教わりました。 アユを開いて

 (私は背開き)5%程度の塩水に浸けて一晩冷蔵庫で寝かして、

 翌日水分をキッチンペーパーで取った後に陽に干します。

 腹側から干して2~3時間後にひっくり返して皮側も干したら出来

 上がりです。 一夜干しと言われる程度の干し具合が、焼くととて

 も美味しいです。

 アユの酢漬けも作りました。 3枚に捌いた身に塩を振ってこれも

 冷蔵庫で一晩寝かして、翌日水で薄めた酢で塩気を洗い、後に

 適当な大きさに切った身を鷹の爪と昆布を入れた酢に2~3時間

 浸けて出来上がりです。 冷蔵庫に入れて置けば2~3日持ち、

 刺身や背ごし感覚で食べられます。 私は皮ごと食べられますが、

 妻が皮は苦手だったので以前は皮を削いでいました。

 名人は見事なアユ寿司も作りますが、手が遅い私にはまねができ

 ません、またそれ程多くのアユは釣れませんからレパートリーを広

 げる必要がありませんでした。

 アユの美味しい食べ方は何といってもシンプルな塩焼きです。

 気分が乗った時は竹串に刺して炭火でやきますが、普段はグリル

 で焼くだけですが十分美味しく食べられます。  塩を少なめにして

 焼いてポン酢を掛けるのが美味しいと最近再認識しました。

 好きな人は腸(はらわた)をそのままにして焼きますが、私は腸を抜

 いて焼きます、捌いた時の腸のイメージが強すぎて腸は食べられな

 いんです。でも、腸を付けたまま焼いた方が出汁成分が出ますから、

 丸ごと焼いて食べる時に腸を避けて食べるやり方もします。

 また背びれと尾びれをたっぷりの塩でコーティングして、ひれがごげ

 落ちて形が崩れないようにします。 これも名人から伝授されました。

 料理は見た目で味が変わりますから大事ですね。

・自分が食べるだけの料理って本当に虚しいですね。

 もう直ぐお盆です、妻の霊が・・・

 

  0805  
  wine    タカサゴユリ  方々で咲きだした。

  月命日だな。2年と7カ月、人生だけではなく時間も意味が無く

  なった。 おまえが段々別の存在になって来た感じがする。

  お盆に帰って来て、一緒に一杯飲まないか。つまみはアユだ。

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