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2017年9月 8日 (金)

出生率全国一

happy01教室オープン予定

    今週末 予約なし

・夏休みが終わって久々の教室が始まりました。

 1カ月の空白があると、生徒さんの身の上にどんなことがあるか

 分からず、皆の顔を見るまで心配でした。 昨日は午前に2人、

 午後に4人が来られました、皆元気で一安心しました。

 時間の都合がつかずに来られなかった生徒さんも元気な様子で

 した。 夏休み明けの最初の教室で皆さん久々に粘土に触れ、

 何となく気分を新たに成形や削りに挑んでいる感じでした。

 9月の声を聞いたばかりですから流石にクリスマス向け品や、

 干支の置物に着手する生徒さんは居ませんでした。

★出生率の全国トップが鹿児島県の徳之島の伊仙町だとご存知で

 すか。(8月4日 Yahooニュース)

 合計特殊出生率の全国平均は1.44。その2倍に及ぶ2.81と

 いう数値を維持しているそうです。 合計特殊出生率を概念的に言

 うと、1人の女性が生涯に産む子供の数を示す数字で、合計特殊

 出生率が2であれば,夫婦2人から子どもが2人ということです。

 そんな徳之島ですから空港も2012年から 「徳之島子宝空港」 と

  いう愛称がつけられています。 ここでは子供が3人居て普通と云

 う感覚のようで、子供が5・6人居る人も珍しくないようです。

 伊仙町は人口約7000人で、サトウキビ栽培などの農業を主要産業

 とする小さな自治体ですが、100歳以上の高齢者の占める割合が

 大きい長寿の町としても知られています。 かつて長寿のシンボルと

 して知られた泉重千代さんもこの町の出身です。

・なぜ出生率が全国一なのか。 「ここには子育てしやすい環境が整っ

 ている」 「ここには“子どもたちを、集落のみんなで見守り、育ててい

 く”という考え方が根付いている」 「小学校は集落にとって大事な地

 域拠点。経済合理性だけで地域を切り捨てれば、集落で子どもを育

 てる地域文化も破壊されてしまう。都会で少子化が進み、高齢者の

 孤独死が問題化しているのは、まさにそうした地域力が失われた結

 果でしょう。だからこそ、今の集落単位をできるだけ守っていきたい」

 と人口の割には多い8校の小学校を維持している行政もシッカリして

 います。

 また東京23区の半分以下の所得の低さも出産の妨げにはなってい

 ません。

・長い歴史が培ったお互いが助け合う文化や、「地域の子育てを支える

 “子は宝(くわーどぅたから)” という伝統、“地域信仰”とも言うべき強力

 な価値観だ。」 と筆者は言っています。

・こんな町でも若者が進学と就職で島を離れる 「社会減」 で人口減の問

 題を抱えています。 青年団では、女性メンバーの増強や出会いの場

 づくりなどに取り組み、行政は企業誘致による雇用創出やさらなる子育

 て支援策の拡充を図っているそうです。

・高齢で単身の私には縁が無い話ですが、この町が他所と何が違うのか

 興味を持ちました。そして一昔前の日本や田舎の雰囲気を読み取り、

 何となく嬉しくなりました。 やはり昔が好きな年寄りなんですね。

  Photo
  島の子どもたち。伊仙町わかば保育園(撮影:八尋伸)

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