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2017年12月 8日 (金)

冬は焼き芋

happy01教室オープン予定

  今週末 予約なし

・12月最初の教室は顔ぶれが二人変わりましたが、人数は先週

 と同じ8人で賑やかでした。 午前は室温が10℃以下だったの

 でストーブを焚きましたが、午後は必要が有りませんでした。

 釉掛けを待っていた作品の釉掛けが予定通りに終わって、本焼

 きの窯詰めが出来る状態になったので、教室が終わった後窯詰

 めをしました。 作品数が相当あり、全点が窯に入るかどうか際

 どい所でしたが結局大物1点だけが入りませんでした。

・窯詰めが終わってから気付きました。 その作業をしている時は

 夢中で、その他のことは殆ど何も考えなかったんです。

 久々の感覚でそれなりに達成感がありました。

 目一杯作品を詰める時は、配置の組合せにパズルのような頭を

 使います。 そして作品同士は勿論、棚板や支柱との間隔が文字

 通りミリを争います。 陶芸家の妻はそんな作業を難なくこなして

 いました。 窯詰めした状態を見て生徒さん達が感嘆し “流石は

 プロ” とよく言っていました。 私にも妻がプロだと映ったものです

 窯詰めする時の私は常に妻を意識して、妻だったらどうするかとか、

 妻に負けないようにと考えてやっているようです。

 とりようによっては亡き妻が私の背中を押しているとも言えます。

・今年はサツマイモが豊富です。 自分の畑からの収穫の他3人が

 差し入れしてくれましたので、今シーズン2回目の焼き芋パーティ

 ー(?)もやりました。 サツマイモは焼くだけで立派なスイーツに

 なりますから、コーヒータイムに出すにはお誂え向きです。

 午前中の生徒さんは “シ・ア・ワ・セ” とはっきり口に出しながら

 美味しそうに食べていました。 午後は5人でしたが、粘土の供給

 や釉掛けの補助などの本業で私が天手古舞をしたので、焼き上

 がりが間に合わず持ち帰って貰いました。

・既に紹介したかも知れませんが私の最近の焼き芋の仕方は、

 七輪の炭火に壊れた圧力鍋をかけてやっています。 その圧力鍋

 の中に海岸から拾ってきた小石を入れて、石焼き芋風に焼いてい

 ます。 勿論小石は良く水洗いしたものを使っています。

 芋は食べる時のことを考えてアルミホイルに包んでいますが、無く

 ても良さそうです。 この方法の利点は石を介してゆっくり焼くので、

 芋の甘味がとても増すことです。 もう一つゆっくり焼くと良いことが

 有ります、それは放置したまま時間が少々経ってしまっても出来が

 余り変わらないことです。

 これは何か別の事をやりながら焼く身にとってはありがたいことです。

・後いくつか小物作品を窯詰めをしたら2~3日中には本焼きをするつ

 もりです。 暖かい日が有るとイイんですが。

  1208
  wine        センリョウ

    実が小さいけど、去年は全然だったからマシなのかな。

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