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2018年1月 6日 (土)

続けたい 年賀状

happy01教室オープン予定

  2018年の教室は2週目の11日(木)からです。

・1月も早や6日になり、2018年の一日一日が着実に後ろに飛

 び去って行きます。 年賀状のやり取りもと滞りなく終わり、そろ

 そろ正月気分から抜け出さねばと思っています。

 私が出した年賀状は40通ほどで見込み違いは1件だけでした。

 年賀状書きが負担になるのは年賀状にそれだけの価値が無い

 と思う時でしょう。 完全に儀礼的なものや、受け取り手の喜ぶ

 表情が想像できない場合などは迷うことなく止めて良いでしょう。

 普段からメールやLINEでコミュニケーションをとっている相手が

 一番悩ましいかも知れませんが、クリスマスカードと同じように

 「贈る」 ものとして考えれば、また違った価値が出て手数を掛け

 る甲斐が有るかも知れません。 私の場合は、版画を彫るのが

 億劫になった時期がありましたが、今でもパソコンに助けられな

 がら何とか毎年欠かさず出しています。

 高齢になると世間との繋がりが希薄になりがちですから、相手の

 顔や近況を想像しながら出す年賀状には意味がありますので、

 これからも出し続けます。勿論心身が健康であることが前提です。

・ 「著名人の年賀状」 でネット検索したら古い情報ですが、目を惹く

 話がありました。

  ◇王 貞治や田中角栄は、ファンなどから山のように届く年賀

    一通一通に目を通したり、心を込めて返信したりしていた。

  ◇池波正太郎も1000通以上の年賀状すべての宛名を直筆で書

    いていた。新年が来ると、もう翌年のことを考えていた。

  ◇坂本 九も亡くなる直前、2人の娘に“最期の年賀状”を残して

    いる。「21世紀に年賀状を送る」 という企画に際し、飛行機事

    故の4カ月前に投函されたもので、2001年の正月に本人たち

    のもとへ届けられた。「ひょっとしたら花子には子供がいるかも

    ネ 良き母として、妻として、ついでに良き娘として…」。

    愛娘への想いがつづられたメッセージは感動を呼んだ。

  ◇石川啄木は死を覚悟した病床で最後の言葉としての短歌を歌人

    仲間への年賀状につづった。

・こうして見ると、年賀状は単なる習慣ではなく残したい文化ですね。

Photo
 (高野山麓 橋本新聞WEBから) 約50年前の年賀状だそうです。

  

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コメント

大変ご無沙汰しております。
お年賀ありがとうございました。
シゲさんや、お教室の皆さんに
とても会いたくなりました(Ŏ艸Ŏ)
昨年は、色々あって心も体も 疲れて
かなりの引きこもり状態になっておりましたが
年も変わり、気持ちを新たに 今年は
元気にやっていきたいなぁと思っております。
また、お教室に お邪魔させて頂きますので
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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