« 楽になる手段 | トップページ | NHK 映像技術 もう一つ »

2018年2月14日 (水)

子供・大人 それぞれの世界

happy01教室オープン予定

    今週 木曜日 AM、金曜日 PM(SSM4)

・テレビに張り付いてオリンピック競技の中継番組をずっと見てい

 る訳ではありませんが、選手が涙ぐんでインタビューに答える姿

 は、一瞬でこちらにもグッと来てしまいます。

 選手によっては金メダルでないと意味が無いなんて恐れを知らな

 い事を言います。 しかしその言葉は極々一部の恵まれた人が言

 える言葉で、人に感動を与える言葉ではありません。

 “参加することに意義がある” とはよく言ったもので全くその通り

 です。 何年もの間そのことに的を絞って鍛錬や摂生に努め、オリ

 ンピックで活躍すること自体が凄いことです。 その姿は更に若い

 次世代の選手や支援者の大勢に力と感動を与えます。

 どの競技もとても人間技とは思えない限界を見せてくれます。

★紀伊民報に載っていた作文の一部を紹介します。

 「田辺・西牟婁国語科研究会 第53回創作会」 「小学2年生 推薦

 作品紹介」 【 しゃっくりが楽しみ 】  と言う作文です。

 作文の記事は時々読むのですが、いつもは平仮名だけの文を読む

 のがきつくてあまり読むことが無くなりました。

 この作文は漢字混じりで読み易くて面白かったので最後まで読んで

 しまいました。

 【 「ヒック。」 「ヒック。」 しゃっくりがとまりません。

 わたしは、り子ちゃんに教えてもらった 「しゃっくりのとめ方」 を思い出

 しました。 「おちゃを口に入れて、足をばってんに組んで、おじぎをして

 からのみこむんやたなあ。」 ためしてみると、本当にしゃっくりがとまり

 ました。 …(略)… わたしの教室では、しゃっくりが出ると、いろいろな

 とめ方を言ってくれます。 り子ちゃんのやり方もその一つです。

  一つ目、おどろかす。  二つ目、のどをたたく。  三つ目、水をのむ。

  四つ目、コップにおはしをばってんにおいて、できた四つのばしょから、

  水をのむ。  五つ目、息を止める。 六つ目、り子ちゃんのやり方。

 ほかにもいっぱい出てきます。……(略)… 教室でだれかのしゃっくりが

 はじまると、「どのやり方にする。」 と、みんな楽しそうに聞きます。

 なんだか、しゃっくりがはじまるのをまっているみたいです。

 わたしも、「はあやくでてこい、しゃっくりさん。」 と歌いたい気分です」 】

・そう言えば、教室が自分の世界の大部分だった時代がありましたね。

  Photo
  wine       高梨選手

      板だけで人間が空を飛ぶなんて、凄いな。

      小さい頃から、遊びもせずに練習、練習だったんだよな。

« 楽になる手段 | トップページ | NHK 映像技術 もう一つ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531656/66390544

この記事へのトラックバック一覧です: 子供・大人 それぞれの世界:

« 楽になる手段 | トップページ | NHK 映像技術 もう一つ »

サイト紹介

  • “ランキングに参加中”クリックしてくれるとプチハッピー!
無料ブログはココログ