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2018年2月 1日 (木)

紙オムツ 便利さの陰に

happy01教室オープン予定

    今日 木曜日 AM & PM(SSM4)

・昨日は強風が治まって程よい風だったので、切り落とした椿の

 枝の焼却を済ませました。 実際は軽トラに3台分ぐらいの嵩

 が有りましたが、1時間ちょっとで燃やし終えました。

 椿の葉は脂があるのか、勢いよく燃えて近付けない位熱くなる

 ので冬にはぴったりの作業でした。

★テレビやネットのニュースでやっていた話題です。

 「使用済み紙オムツ、5年後めどにトイレに流すか流さないか決

 める」 動きがあるそうです。 人口減で下水処理場の能力に余

 裕が出つつあるので、世の中に役立つ使い道がないかと検討し

 ていた背景もあるようです。

 【高齢者の介護や子育てに必要なオムツ。 今は使い終わった

 あとは袋に入れて捨てていますが、これを将来、「下水」に流して

 捨てられるようにしようという検討会が31日国土交通省で始まり

 ました。】

・しかし、水に溶けるトイレットペーパー以外をトイレに流すと詰まっ

 てしまいますから、これを実現するのは大変です。 紙オムツの

 メーカーは 「オムツは尿を受けとめるものなので、水分で溶けた

 ら意味がない。」 と言っています。 相反する特性のオムツを開発

 するのは困難だと思います。 トイレに流すために使用済みオムツ

 を事前に破砕するようなことにしたら、今より手間ですし衛生面の

 心配もあります。 私の予想では多分実現しないと思います。

 介護施設から出る使用済みオムツは、現在 産業廃棄物として処

 理されているそうですから、それに何らかの形で下水処理場が関

 わって合理的な処理をする方針が示される程度ではないでしょうか。

 また年間30数万トンの材料を使っていますので、リサイクルのオム

 ツが出現するのも時間の問題だとする別の情報もあります。

 とても難しい話なので方針を出すだけでも5年も掛かるんですね。

・確かに少子高齢化の世の中です、「紙オムツの生産は大人用が

 赤ちゃん用を逆転していて、大人用は5年間で10億枚も生産が増

 えています。」 とあります。

 しかし、日本製品は品質が良いので輸出が伸びており大人用には

 いろんなタイプがあるので、大人用が乳幼児用の約半分(2016年)

 などとする統計データーがあり、ばらついています。

・言っても仕方ありませんが、一年の12分の1があっという間に去って

 しまいました。

 そう言えば昨夜の皆既月食は特別だったようです。

 9時頃には薄い雲越しに欠け始めた月が見られましたが、10時頃に

 見に出たら厚い雲のためか月が何処にあるのか全く分かりませんで

 した。

  0201
  wine  さっぱりした なんて言っている内に、直ぐ畑の季節になるな。

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