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2018年2月18日 (日)

ヒーローたち

happy01教室オープン予定

    今週 木曜日 AM、PM(SSM4)

・静か過ぎる土日は苦手ですが昨日は違いました。

 いつものこだわりを捨ててテレビでフィギュアスケートをリアルタ

 イムで見たんです。 少しでも明るくなることを求めて羽生結弦

 選手の演技を見ました。 私を喜ばせてくれる確率が五分五分

 だったと思いますが、見ずにおられませんでした。

 そんな調子ですから、実況で見ていた時は演技を美しいと見る

 余裕は有りませんでした。 夕方のニュースでやっと余裕を持っ

 て見ることができ、目を細めて華麗な演技を楽しみました。

 土曜日の昼でしたから多分驚異的な視聴率を上げたんじゃない

 でしょうか。 羽生選手は韓国女性の熱狂的なファンが多いそう

 で、中には思い入れが高じて日本語まで習った人がいるそうです。

 国境を超えたそういう話はなんだか嬉しくなり、私なんかまったく

 関係が無いのに誇らしくもなります。

 世界中の多くの人に感動を与えるスポーツの力を見直しました。

 人々はスポーツを通して選手の人間性や、限界に挑戦する姿を

 見ています。 ですからドーピングや不正など、勝敗や栄光だけを

 目指した行為が許せないんですね。

 フィギュアスケートでのオリンピック連覇は66年ぶりだそうです。

 66年前なんて完全に歴史の彼方です。 採点式の競技は人間的

 な要素が大きく、欠点がありますが面白さもあります。 他の選手

 を大きく引き離して、誰もが認める実力を持っていないと連覇は望

 めません。 羽生結弦選手は歴史に名前を残す逸材だったんです

 ね。 今回発見しました、4回転ジャンプのスロー再生を見ると、ど

 の選手も空中の顔は本当に厳しい顔をしていました。

 ほんの一瞬ですから苦痛によるものではなく、危険性に挑戦する

 決意が現われた表情なんですね。

・オリンピックではこれからも何人もヒーローが生まれると思います。

 昨日は将棋界でもヒーローが生まれました。 この所注目を浴びて

 いる藤井聡太五段(15)が、第11回朝日杯将棋オープン戦で15歳

 6か月の史上最年少棋戦優勝を果たしたんです。 準決勝で羽生

 善治竜王(47)を破り、同じ日の決勝でも広瀬章人八段(31)を下し、

 史上初の中学生棋戦優勝者になりました。 また規定を満たして同

 日付で六段に昇段して、5段だったのはたった半月あまりでした。

 こちらはひふみんの記録を63年ぶりに更新したんです。

・ヒーローたちの卓越した能力は憧れると云う次元を飛び越して、ファ

 ンタジーの世界です。

 でもヒーローが凡人に力や希望を与え、凡人が彼らの存在を支えて

 いるんです。

  0218
  

  0218_2
  wine   「記録破り」の昨日だったよ。

     フィギュア日本勢が表彰台に2人立つのは初めてらしいぞ。

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