« 知らなくても良かった | トップページ | 今年初めての一五市 »

2018年4月14日 (土)

51歳の男性へ

happy01教室オープン予定

  今週末 予約なし

・昨日は午後の教室だけで、生徒さんは一人のお孫さんを含めて

 5.5人でした。 今回は技術を要する練り込みの皿に挑戦され

 た方が二人おられ、皆が出来上がりを想像されて盛り上がりま

 した。 コーヒータイムの話題も陶芸教室らしい技術的な話ばか

 りでした。 いつも面白い話で華やかにしてくれる方がお休みで

 した。 ちょっと顔ぶれが変わっただけで雰囲気がいつもと違った

 ものになりました。

★ 「順天堂医院の新生児取り違え事件」 は全く気の毒な悲劇で

 すね。 被害者はもう51歳になった男性です。 一昨年の初めご

 ろに男性は順天堂医院に確認を求め、「病院側は過誤を認めつ

 つ、事件を口外しないよう金銭で口封じした」 「“平穏に暮らして

 いる可能性が高い”ことを理由に、本当の親に会いたいとの男性

 の訴えを拒んだ」 など病院の対応が不健全なことも批判を受け

 ています。 今回週刊誌が報じた記事を切っ掛けに、病院側が

 ホームページに “心よりお詫び” の内容の 「お知らせ」 を

 掲載しました。 その後に被害男性に順天堂の代理人弁護士から

 “合意書に基づく貴殿の守秘義務が解除されることにはなりません”

 “貴殿らに守秘義務違反があった場合には、しかるべき対応を取る

 所存ですので” の趣旨の通知書が送られてきたそうです。

 男性はその通知書に謝罪の言葉が無く人間味が無い対応に怒っ

 ています。 また男性にはもう一つ引っ掛かる点があります、それ

 は自分の本当の親を知ることです。 しかし病院側は、個人情報で

 あることも理由にして教えることを拒んでいます。

・随分ひどい話です、この男性の両親は既に離婚していますがその

 理由が “生まれるはずのない血液型” から母親の浮気が疑われ

 たとの話もあります。病院側は男性の両親が “平穏に暮らしてい

 る可能性が高い” ことも秘密の理由にしていますが、病院が真実

 を隠す資格があるとは思えません、従来通りの生活を続けるかどう

 かは相手が判断すべきことです。

 順天堂医院で生まれた51歳の男性で、“ひょっとしたら” と既に

 首をひねっている人が居るかも知れません。

 お金で口封じをしたことなど、病院側はミスを重ねています。

・悪者のせいで世の中が更に住みにくくなりました。

 “個人情報の保護”が疑わしい仕事の正当化や保身の言い訳に使わ

 れたりしています。

 また、契約や取引の際に過剰に神経質になり煩雑さを増しています。

 身近な所では学校などの連絡網が作れなくなったりして不便になって

 います。

 一方 フェースブック社が8700万人分の個人情報を流出させてしまっ

 たとか、日本では年金のコンピュータ入力が中国の孫請けに出ていた

 など、原則と余りにもかけ離れた現実があります。

 悪人がこの世から居なくなれば全てが単純になるのですが。

 屋久島では鍵をかけない習慣があり、 家の玄関も車も常に開けておく

 ものだそうで、それがお互いを信頼している島人の証なんです。

  0414dscn0189_2
  wine        コデマリ

     藤棚の下の奴が咲いたよ。

« 知らなくても良かった | トップページ | 今年初めての一五市 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/531656/66607448

この記事へのトラックバック一覧です: 51歳の男性へ:

« 知らなくても良かった | トップページ | 今年初めての一五市 »

サイト紹介

  • “ランキングに参加中”クリックしてくれるとプチハッピー!
無料ブログはココログ